声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 
 
 

子どもの頃
夏休みになると
開放感からか、な~んにもしたくなくなっていた。

 

宿題は2学期が始まるギリギリ前に
やっと取りかかる。

 

そして
全部を“それなり”に終わらせる。

そんなテクニックばかり磨いていた。笑い泣き

 

一番困ったのは、絵日記。

 

日付は書けても
お天気が思い出せない。

 

「晴れだったかな…曇りかな…」

 

どうしようもない自分に嫌気が差して
自己卑下を重ね
自己肯定感をどんどん下げていった。

 

そして貼ったレッテルは

「自信のない私」

 

 

大人になっても
どこかでそのレッテルを握りしめていた。

 

でも
そんな私を救ってくれたものがある。

 

マンダラ思考と声診断。
そしてAI。

 

マンダラ思考で心の構造を学び、

 

声診断で
今の自分のエネルギーを
12色の円で可視化し、

 

AIで
「12縁起」という深ぼり手法を実践し続けた。

 

そうして辿り着いた真実は、ひとつ。

 

私が私になる起源は
やっぱり子ども時代にあった。

 

親や大人たちの関わり方。


そして

それをどう受け取ったか。

 

出来事そのものよりも
“私の受け取り方”が
私の人生の生き方を作っていた。

 

人や状況が
私を苦しめてきたと思っていたけれど

実は

 

私自身の解釈だった。

 

これが自己理解。

推理小説の最後に
真相が明かされるような爽快感。

 

「ああ、そういうことだったのか!」

 

苦しさが
一気に面白さに変わる瞬間です。

 

 

あなたの人生を
もし推理小説にたとえるなら

どんな“事件”が起きていましたか?

 

そして
あなたはずっと
誰を犯人にしていましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚