声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 

昨年の9月頃から
右肩が痛くなり、

後ろに手が回らなくなりました。

 

利き手が思うように使えないと
日常のちょっとした動作が、

こんなにも不便なのかと実感します。

 

整形外科では
「治るのに3か月ほどかかりますね」と言われました。

 

痛みが出てから、少し放置していたので
2月頃には治るかな…と思っていたのですが


まだ完全には痛みが引いていません。

 

いかに右手ばかり使っていたのか。

でも、慣れって不思議です。

 

右手が使えないなら、左手を使えばいい。

 

最初はぎこちなくて
右手のようにはスムーズにいきませんでした。

 

けれども、毎日続けていると
手順やタイミングがわかってきて

今では、考えなくても
左手が勝手に動くようになってきました。

 

一方で右手はというと…

無意識に動いてしまうので

「いてててて…」

 

となることもしばしば。

 

特に苦労するのは、服を脱ぐとき。
この姿勢が一番痛い。

 

毎回「うぅ…」となりながら
もうそろそろ勘弁してほしいなぁと思っています。

 

 

 

痛みがないのが当たり前。

 

でも本当は
痛みを感じられる体があるからこそ

 

「労わろう」という気持ちが

生まれるのかもしれません。

 

当たり前に使えていた右手。
何も考えずに動いていた体。

 

それは、決して当たり前ではなかった。

 

不便は、気づきを連れてきます。

そして
できないことは、

別の力を育ててくれます。

 

 

あなたは
どんな“当たり前”に感謝の気持ちがわきますか?

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚