声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。
音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。
このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。
ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。
ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。
本調子に戻らない理由は、昼ではなく“夜”だった
風邪の症状が出てから10日。
日中はルーティン通りに動いています。
その中で臨機応変に予定を組み替えながら
気持ちがスムーズに流れる方向へ。
だから昼間は、そこまでしんどくない。
でも──
布団に入った瞬間、
携帯を見るスイッチが入る。
「少しだけ」が止まらない。
ああ、これかもしれない。
結果には、必ず原因がある。
分かっているのに止められないのが
人間のサガですね。
欲望に身を任せると、心はオフになる
AIに聞いてみました。
昼間は「今ここ」に集中している。
でも夜になると
欲望スイッチが入って気持ちがオフになる。
たしかに。
眠たい気持ちを無視して
「何が何でも見たい」という欲望を優先している。
これは回復が遅れるはずです。
体より先に
心のスイッチが乱れていた。
夜は“未来”を先に見る
そうと分かったら、
布団に入ったときに、質問してみることにしました。
「あなたは今、どうしたい?」
「明日、どんな気分で一日を過ごしたい?」
昼は「今ここ」。
夜は「明日の自分」。
未来をイメージしてから
“今”を選ぶ。
単純だけれど
スイッチのオンとオフを切り替えること。
これも、心の回復力。
体の治癒力だけでなく、
心の整え方も、回復を左右する。
💮まとめ
夜、布団に入ったあなたは
無意識にどちらを選んでいますか?
欲望ですか?
それとも明日の自分ですか?
スイッチは、意識すれば切り替えられる。
今日から少しだけ
試してみようと思います。
あとがき&お知らせ
実はこういう
「無意識のスイッチの入り方」には
その人の思考のクセや感情の扱い方が出ます。
声から分かることも、たくさんあります。
自分の回復パターンを知りたい方は
声診断セッションへどうぞ。




