声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 

 

鬼の霍乱?いえ、体からのサインでした。

2月3日は節分でしたが、
我が家には遅れて鬼がやってきた感じ。

 

いつも元気な私が、鬼の霍乱でしょうか。


風邪を引いてしまい、

久しぶりに38度まで発熱しました。

 

ただ、不思議なことに
翌日には熱は下がり、
今は35.8℃。

 

重症化はしなかったけれど、
「やっぱりな…」という感覚も、

どこかにありました。

 

風邪を引く前、体はちゃんと反応している。

今から思えば、
買い物をしている時点で、

体はもう異変を感じていた気がします。

 

・少ししんどい
・夕飯を作るのが億劫
・総菜を買ったけれど、食べたらおいしくなかった

 

「おいしそう」と思って選んだのに
体は全然喜んでいなかった。

 

夜には喉に違和感。
翌日、発熱。

 

そして気づいたのです。

 

何かを手抜きしたあと、
必ず体調を崩している
ということに。

 

手抜きは原因じゃない。体からの声だった。

ここ、大事なところ。

 

「手抜きしたから罰が当たった」
ではありません。

 

私の場合、
手抜きが出る時点で、

すでに体の余力は少なくなっている。

 

・手洗い、うがいが面倒
・いつものことを省きたくなる
・判断が雑になる

 

これは
体からの黄色信号

 

「もう防御力、下がってますよ」
「これ以上は守れませんよ」

 

という、静かな業務連絡だったんだな、と。

💮まとめ

手抜きしたら、ちゃんとする、ではなく

これからの合言葉は、これ。

 ↓ ↓

「手抜きが出たら、先にケア」

 

・外出を早めに切り上げる
・消化のいい、温かいものを選ぶ
・予定を一つ減らす
・早く寝る

 

体は、

壊れる前に必ずサインを出しています。


それに気づけるかどうか!
そして

責めずに受け取れるかどうか。

 

今日は、
おいしいものを食べて、温まって、
ゆっくり眠る日にします。

あなたの場合、
体調を崩す前、最初に出るサインは何ですか?

 

 
 

🌿あとがき & お知らせ

今回の体調不良を通して、
改めて感じたのは、


体は壊れる前に、

必ずサインを出しているということ。

 

そしてそのサインは、
体だけでなく、声にも現れます。

 

私は音声心理士として、
声のトーン・響き・無意識のクセから、


「今、その人がどんな状態にあるのか」を読み解く
声診断を行っています。

 

✔ 無理している自分に気づきたい
✔ 体調を崩す前に立ち止まりたい
✔ 自分の感覚を、もう一度信頼したい

 

声は、今のあなたの「状態」を正直に映す鏡。
整えるヒントは、もう声の中にあります。

 

気になる方は、
ブログ下のリンクから詳細をご覧くださいね。

 

 
 
 
 
 

 

 

■三■三■三■三■三■三■三■三■三

2026年の手帳 指針

気取らない

 

控えめ

 

謙虚