声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。
音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。
このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。
ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。
ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。
「正解」よりも「もういらない」という身体の声
これから感じたい豊かさは何?
こういう質問をされました。
「う〜ん🤔」
しばし沈思黙考
ポクッポクッポクッ
感覚に違和感を感じたのは
今朝、納豆を食べたとき。
納豆の効果効用を
最大限に発揮する量を調べたとき
40g〜50gと、書いてあったので
その量の納豆を買って食べました。
セオリーか体感か。左脳か右脳か。
でも
途中で、「もういらない」
と感じたんです。
ムリに食べると嫌いに戻りそう😆
(私、元は納豆大嫌いでした)
セオリーか、体感か
左脳か右脳か
(最近、右脳左脳かがマイブーム)
昔から
友達との会話が楽しかったり
おしゃれして、いい気分だったり
美味しいものを食べた喜びだったり
そんなことを感じ
そういうのが豊かだと思っていたはず。
その当時は
こんな質問は眼中になかったからね。
意識せず、
その感覚を享受していたと思う。
今の私が感じたい豊かさの基準
若い頃に感じていた豊かさと、
今感じたい豊かさは、
少しずつ形を変えてきた。
その頃からはや◯十年経ち、
受け取る感覚も
思考も変わってきている。
今ならこう答える。
自分の体感として
身体が喜ぶ感覚。
食べて味わって
身体がどう反応しているか。
服を着てみて
肌に触れている感覚。
身体が優しく包み込まれている感覚。
私の知識や経験を通して
周りの人たちが人生の意義を見いだせること。
人と話して
心が溶け合うような
そんな時間を過ごせているか。
この二つが
「感じたい豊かさ」
の基準になっているなぁー。
何かをたくさん得ることよりも、
どんな感覚で生きているか。
正解を追いかけるよりも、
身体の声に耳を澄ませること。
これからは
「どれだけ持つか」ではなく
「どんな状態で在るか」。
そんな豊かさを、
味わっていきたいと思う。


