声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。
音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。
このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。
ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。
ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。
新年始まって3日目。
平和に始まった今年初、
ちょっとした事件が我が家で起こりました。
「足が冷たい事件」「夜トイレ事件」
とでも名付けましょうか(笑)
私は一旦寝ると朝までぐっすり寝ているタイプ。
それに引き換え主人は夜中、何度もトイレに起きる。
お正月になってから急に冷え込むようになり
夜中は特に寒い。
1階と2階にトイレがあってよかったなーと思うのですが
2階は主人専用みたいなもの。
トイレは外開き。
入るのに、室内から履いてきたスリッパを脱ぐのに
扉を閉める部分を考慮して、
スリッパは扉の邪魔にならないところに置くしかない。
どうしても1歩は廊下に触れないといけない。
何とかしたいと言ってきたのです。
始めは意味が解らなくて、
面倒くさいこと言うな。
らちが明かないので、現場検証することに。
現場に行くと主人の言っている意味が解りましたが…
夜の2階は主人だけ。
トイレの扉をあけっぱなしでしても
別段困りはしない。
でも、それを言っても
主人には抵抗があるようでした。
トイレの扉は必ず閉めるもの。
常識と言えばそうなんですが
頭が固いなー
と私は思ってしまったのです。
が、私の意見を押し付けるのも違うよね。
ということで、しまっていたバスマットを
主人に提供して一件落着。
要は主人が不快を感じずに
トイレ問題をクリアすること。
それが主人にとっての根本解決で在り、
わたしからしたら物理的解決。
解決の仕方は違いましたが
お互いを主張しすぎることよりも
相手の要望を聞き取って
お互いにいい落ち着きどころを見つけること。
これがストレスのない問題解決の仕方なんじゃないかしら?
あなたが解決したいことを
どんなふうに解決したいですか?
相手を理解するということは
口で言うほど簡単ではありません。
けれども、必ずお互いが納得できる
解決法があります。
右でもなく左でもない、
丁度真ん中の解決策。
世界で起こっている国同士の問題も
丁度真ん中の解決策が見つかってほしいですね。


