声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

昨日と今日、2日続けて
人生計画ワークショップを開催しました。

 

昨日は、いつもの飛行場ではなく
参加された方のリクエストで
朝9時半からガストにて。

 

なかなかおしゃれな店内で、
しかも早い時間帯だったので
まるで貸し切りのような静かな空間。

 

落ち着いた雰囲気の中で
じっくりワークに向き合う時間になりました。

 

そして今日は、
リアル開催の予定から急遽変更して
ZOOMでの開催に。

 

形は違っても
「人生を見つめる時間」の濃さは変わらず、
それぞれに深い気づきが生まれる時間でした。

 

【ワークショップの流れ】

① まずは、前回からの振り返りをシェア
② 「苦集滅道」シートに書き出す
③ 2026年の人生8分野を具体的にイメージ
④ 「来年1年は、どんな一年になりそう?」を言葉にする

この流れで進めていきます。

 

【苦集滅道とは】

4つのステップを踏みながら、
問題の“根っこ”に向き合っていく考え方です。

 

 

私たちはつい、
「うまくいかなかったこと」に対して


その場しのぎの対処法を探してしまいがち。

 

でも心のどこかでは、
「本当は、根本から変えたい」
そう思っているものです。

 

結果が出ているということは、
そこに至る思考や行動の積み重ねがある。

 

まずは
・どんな原因をつくってきたのか
・その原因をつくっている自分を理解すること
・そして、責めないこと

 

「そうなんだ」
「そんな自分も、確かにいたな」

 

一歩、二歩引いたところから
自分を眺められるようになると、
心に少し余白が生まれます。

 

そのうえで、問いを立てます。

 

「本当は、どんな未来にいたら幸せだろう?」

 

ただ想像するだけで終わらせず、
その未来を“創る”ために
今できる行動は何だろう?と考える。

そこまで言葉にできたら、
あとは、実践していくだけ。

 

 

対処法で
「過去の延長線上」を生きるのではなく、

 

新しく
未来を描き直していく。

 

そんな人生計画の描き方を、
一度体験してみませんか?

 

あとがき & お知らせ

 

日程についてはこちらから★


 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

今年の手帳の表紙は

弥勒菩薩

【弥勒菩薩とは】

遠い未来、慈しみにより

生あるもの全てを救うという菩薩。

釈迦入滅後(仏陀の死後)56億7000万年後、兜率天(とそつてん:天界の一つ弥勒菩薩が、説法をしている)から地上に下り、釈迦にかわって衆生(生命のある全てのもの。迷いの世界にある生類をさす)を救済する。