声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・ヴォイスセラピスト
マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

 

このブログでは、
「心」「声」「思考」をやさしく整えながら、
あなたの人生を軽やかにするヒント
をお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、
あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね。

 

 
 
 
 
 

来年に思いをはせるとき
必ず行きたい場所があります。

 

それは飛行場。

 

広い空、
長く伸びる滑走路、
着陸する飛行機、
飛び立つ飛行機。

 

まるで人生を映像化したような場所です。

 

 

先日、
飛行場を望む場所で人生計画ワークショップを開催しました。

 

年末というタイミングもあり、
今年をどう着地させ、

来年にどう飛び立っていくか。

 

そんなテーマで向き合う時間になりました。

 

 

今年が着地し
来年に飛び立っていく。

 

人生計画を描くには、
うってつけの場所だと思っています。

 

ここに来ると、
心が自然に解放されます。

天も地も広々としていて、
その場のエネルギーを
全身で感じられるからです。

 

 

今回の人生計画ワークショップでは、
当日を迎える前に


参加者のみなさんに
6日間かけて、この1年の振り返りワーク
取り組んでもらっていました。

 

その振り返りの中で気づいたことを、
当日は一人ずつ言葉にして
シェアしていただきました。

 

立ち止まることが大事だと気づいた
・一年がもう終わるのだと実感した
・自分で決めていなかった → モヤモヤしていた
・後半は自分で決めていた
・バタバタしていると思っていた → 本当にバタバタしていた
・ChatGPTに振り返りを打ち込んでいた
・プライベートも仕事も充実していた

 

 

こうして、
一年を振り返り


「総合してどんな一年だったか」を
言葉に落としていくことで、

 

この1年を
しっかりと“ピン止め”していきます。

 

「終わりよければ、すべてよし」
「後顧の憂いを断つ」

 

そんな締め方ができると、
潔く来年をイメージすることが
できるようになります。

 

 

そこで今回は、
念押しのように
苦・集・滅・道のワーク
間に挟みました。

 

このワークについては、
また改めて書こうと思います。

 

 

ここまで整ったところで、
いよいよ本編となる
人生計画の時間に入ります。

 

 

今年の結果を把握し、
その原因まで見えていると、


人生計画を書くことは
驚くほどスムーズになります。

 

 

ここから描く2026年は、
何かへの対処としてではなく、


何物にもとらわれない
「あるべき未来」

 

今年をベースに
対処法を書いてしまうと、


今年と同じ2026年を
過ごすことになってしまいます。

 

だからこそ、
まっさらなキャンバスに
自由に絵を描くように、

 

「ぐ・た・い・て・き・に」
 

書いていきます。

 

グ…読んで体が動くように書く
タ…達成可能なものを書く
イ…意欲がもてるように書く
テ…定量化。数字を入れて書く
キ…記録できるように
二…日課にする

 

これらが各項目に
きちんと書き込まれていれば、
人生計画は自然と回り始めます。

 

 

あとは、
書いたことを手帳に落とし込み、
行動に移すだけ。

 

これで
2026年に向けた準備が整いました。

 

 

あなたは、
どんな未来を思い描きたいですか?

 
 

あとがき&お知らせ

今回の人生計画ワークショップは、


「正解を決める時間」ではなく、
自分の人生に、

もう一度ハンドルを戻す時間だったように感じています。

 

立ち止まり、振り返り、
今の自分の位置を確かめる。

 

それだけで、
未来の見え方は大きく変わります。

 

もしこの記事を読んで、


・一度、人生を整理してみたい
・何から手をつけたらいいかわからない
・計画というより、まずは話してみたい

 

そんな気持ちが少しでも動いた方は、
45分の個別セッション枠をご用意しています。

 

お茶会・ご相談・説明会を兼ねた、
気軽にお話しいただける時間です☕

 

▶︎ 45分枠のご案内・お申込みは
 

 

 

人生の着地と離陸は、
何度やり直してもいい。

そのタイミングに、
そっと伴走できたら嬉しいです。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

今年の手帳の表紙は

弥勒菩薩

【弥勒菩薩とは】

遠い未来、慈しみにより

生あるもの全てを救うという菩薩。

釈迦入滅後(仏陀の死後)56億7000万年後、兜率天(とそつてん:天界の一つ弥勒菩薩が、説法をしている)から地上に下り、釈迦にかわって衆生(生命のある全てのもの。迷いの世界にある生類をさす)を救済する。