声には、心の奥の声が隠れています。
そして、思考には、未来のヒントが詰まっています。

音声心理士・マンダラチャート認定講師の萩野麻美です。

このブログでは、「心」「声」「思考」を通して、あなたの人生を軽やかにするヒントをお届けしています。

ふと立ち止まりたくなったとき。
モヤモヤの出口が見えなくなったとき。

ぜひここを、あなたのアタマと心の整理箱として、覗きにきてくださいね

 
 
 
 

 

皆さんの家にもありませんか?

「読まなきゃいけない本」

「読みたい本」

 

それなのに、新刊が出るとまた買ってしまう…


気がつけば、

積み上がる「積読(つんどく)タワー」。

 

本の山を見るたびに、
「読めてない自分」への罪悪感が

ふわっと湧いてくる。

 

特に分厚い本だと、
「これ、読み終わるのにどれだけかかるんだろう…」と
考えただけで、手が止まる。

 

 

でも最近、

ある秘策を思いついたんです。
 

 

 

読み終えるための秘策は

「書き出し読書」

 

 

 

今回読みたい!と思ったのは

コピーライター・さわらぎ寛子さんの新刊。

 

『自分の言葉で書く 思いが届く・相手が動く「文章」の書き方』

 

毎日ブログを書いている私にとって
このタイトルは刺さりました✨

 

「自分の言葉で書いているつもりだけど、
やっぱり専門家の考え方も取り入れたい!」

 

そこで、私はマンダラチャートを使うことに。

 

 

マンダラチャート×読書の使い方

 

 

やり方はとてもシンプル。

 

① マンダラチャートの真ん中に

・読んだ日付

・タイトル

・著者を記入
 

② その周りのマスに、章ごとに
「大事だと思ったこと」や
「心に響いたフレーズ」を書き出していきます。

 

③ 書き出すことが多い時は、2ページ目へ。

 

 

今回は少し変形で使っています。

 

 

「はじめに」だけでも2マス使いました。

グリーンの枠のところ

 

1章目はブルーで囲っているところ

 

2章目は黄色で囲っているところで3マス使っています。

 

3章目以降は次のマンダラチャートにまとめていきます。

 

 

この方法のいいところ

✔ 書きながら読むので、集中力が続く
✔ 書いたものが後で目次代わりになり、探しやすい
✔ 1章ごとに区切れるので、負担が少ない
✔ 5章なら5日で読み終わる計算

 

付箋も良いのですが、貼っただけで忘れてしまうことも…。

「書く」ことで、より記憶に残る読書法なんです。

 

 

もしよかったら、あなたの読書法も教えてください♪

 

読むのが苦手…という方にも
ぜひおすすめしたい方法です。

 

積読タワーが気になっている方は、
ぜひ試してみてくださいね✨

 

まとめ記事

👉【マンダラチャート活用法まとめはこちら】

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
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この記事を読んで

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今年の手帳の表紙は

弥勒菩薩

【弥勒菩薩とは】

遠い未来、慈しみにより

生あるもの全てを救うという菩薩。

釈迦入滅後(仏陀の死後)56億7000万年後、兜率天(とそつてん:天界の一つ弥勒菩薩が、説法をしている)から地上に下り、釈迦にかわって衆生(生命のある全てのもの。迷いの世界にある生類をさす)を救済する。