魂の解放を目指す
声診断協会音声心理士.
音声心理士の視点から書いております。

アタマの整理箱の活用法をお伝えする
マンダラチャート認定講師、萩野麻美です。
マンダラ思考をベースに実際に体験したことを、
思考に照らし合わせて書いております。
「何が聞こえてきますか?」
「何を感じていますか?」
感覚を観察しましょう。
毎朝やっている瞑想の誘導のセリフです。
人ってちゃんと聞いているようで、案外聞いていない。
ほぼ毎日座っていて
毎回誘導の言葉を聞いていますが
最近は慣れてきているせいか
誘導で次にどんな言葉が来るか
分かっているので、
声を音と認識していて
言葉自体を聞いていることが少ないように感じます。
時々、ぶわっと心に響く言葉があるのです。
今日、耳に入ってきた言葉が
「何が聞こえてきますか?」
「何を感じていますか?」
感覚を観察しましょう。
「何が聞こえてきますか?」
聞こえてきたのは
近所の家を解体する音。
栄枯盛衰
という言葉が浮かんできました。
諸行無常
という言葉も浮かんできました。
今までと何ら変わらない日常が
ある日、変化の歯車が回りだす。
日常にはない音が聞こえるのは
変化のサインに感じた。
「何を感じていますか?」
何を体に感じているだろう?
と意識を体に向けると
背中が冷たい。
エアコンをつけていなかったら
以外にも空気が冷たいことに氣が付いた。
瞑想が始まる直前に温かいスープを飲んだせいか
体の中の温かさに反比例して
背中に感じる冷たさが際立った気がする。
温かさは生きている喜びを感じさせ
冷たさは命の途絶えを感じさせえる。
感覚を観察しましょう。
耳が働いているときは
外の音を拾い
感覚に意識を向けると
肉体に意識がむかい
思考が働きだすと
そのどちらもが消えてなくなった。
外界の音もなくなり
体の感覚も感じなくなる。
思考だけの世界。
そんな不思議な体験をしました。
普段は「感覚」なんて意識もしないもの。
けれども、
日本人はもともと風流を愛する民族です。
外国の人にとっては、
虫の音は雑音にしか聞こえないと聞きました。
日本人は、虫の声を何種類も聞き分けることが出来ます。
日本の伝統色にも自然からの色のものがとても多い。
感覚に優れている日本人ですから
その能力をさび付かせないようにしたいと思うのです。
スマホが当たり前になり、
耳にはイヤホンを付け
目はいつも画面を見ている。
自然の音も、自然の景色も
ほとんど見ない生活になっているとしたら
それは、かなり寂しい人生になりはしないだろうか?
日本に生まれ、優れた感覚を享受できる条件を持った私たち。
自分の感覚をもっと、もっと大事にしたいと思いました。
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5月 日10時から11半まで
中島由美子先生のご本

この本を使った読書会を開催します。
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通常は1時間ですが、30分の体験版です。
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今年の手帳の表紙は
弥勒菩薩
【弥勒菩薩とは】
遠い未来、慈しみにより
生あるもの全てを救うという菩薩。
釈迦入滅後(仏陀の死後)56億7000万年後、兜率天(とそつてん:天界の一つ弥勒菩薩が、説法をしている)から地上に下り、釈迦にかわって衆生(生命のある全てのもの。迷いの世界にある生類をさす)を救済する。