魂の解放を目指す
声診断協会認定音声心理士.
音声心理士の視点から書いております。
アタマの整理箱の活用法をお伝えする
マンダラチャート認定講師、萩野麻美です。
マンダラ思考をベースに実際に体験したことを、
思考に照らし合わせて書いております。
日常に迷いはつきもの。
迷いのない生活が出来たらどんなに幸せだろう?
そう思うことあります。
迷った末に決めたことで
後悔することもあります。
そうすると、自分の決断に
自信を無くしたりしてしまいます。
いくら自分で考えても
自信が持てないから、迷う時間も
長くなってしまう。
レストランでメニューを決めるときが
その最たるもの。
いつまでも迷って、メニューが決まらない人
必ずいますよね。
そういう人って、基準がないんじゃないかと思うんです。
何かを選ぶ基準。
人生にはいろんな決断を下さないといけないことが
結構あります。
その時に「決める基準」がないと
あれこれと余計なことを考えてしまって
決められなくなるんじゃないかな。
そんな時、お勧めするのが
マンダラ思考。
マンダラ思考には多くの
人生が豊かになるための知恵がギューッと
詰まっています。
そして、この本を書いた
松村寧雄先生がこんな風に書いてくださっています。
「道に迷ったら先人の知恵に聞け」
自分で答えを導き出せないのなら
考えても仕方がない。
時間を無駄にするだけです。
ちなみに、レストランでのメニュー選び
私はチョー早いです。
その基準は、食べたことがないもの
観たこと聞いたことがないメニューを選ぶ。
を基準にしています。
私たちはたくさんの「つもり」に囲まれています。
そう思いませんか?
解っている「つもり」。
出来ている「つもり」。
チャンとしている「つもり」。
まじめな「つもり」
しっかりしている「つもり」
正しい「つもり」
いい人の「つもり」
上手い「つもり」
まだまだたくさんの「つもり」があるでしょうね。。
ひょっとしたら「つもり」の自覚のない人も
いるかもしれません。
けれども、断定していても
心の中ではグラグラと気持ちが揺れていることも
ありますよね。
それは、顕在意識と潜在意識が一致していないから。
潜在意識で思っていることが絵空事だとしても
それを聴いている人には、絵空事だとはわかりませんが、
自分ではわかっている。
そんなことを、高校時代に体験したことがあります。
ちょっとしたおばあちゃんの知恵的な知識があった私は
友達に一目置かれていました。
けれども、話し始めはいいんですが
結論をいうころになると、口先だけの言葉が出てきてしまう。
「中身のないこと言ってるなー💦」
とひやひやしてしまって
自分を取り繕うのに必死でした。
そんな自分が嫌で嫌でずっと来てしまいましたが
どうやったら心から自信をもって
自分の思いがあふれる言葉として話すことができるんだろう?
ずっと求め続けていたら
顕在意識と潜在意識を知る声診断に出会いました。
まさに
「自分を知りたかったら、自分の声に聞け」です。
まだまだ出る声と心の思いが一致するには
自分を見つめる時間を持たないといけなそうです。






