2019年1月イギリスフランス旅行その1 | チャネリングと星が照らす自分解放の道

チャネリングと星が照らす自分解放の道

フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

さてさて!
ささなお家、夫と二人のイギリスフランス珍道中。
いよいよスタートいたしましたー。
 
 
まずは、夜のフライト。
Westjetという格安航空会社を利用するので
おそらくモニターも食事もないだろうと予測し
トロントのピアソン国際空港ターミナル3で
牛カツサンドを夕食に。
ピアソン国際空港は、エアカナダがターミナル1、
それ以外の航空会社はターミナル3。
 
 
そのターミナル3は、ここしばらく
ずーっと工事していたのですが、
最近完成して、とっても綺麗に広々と
なっていました!

 

 

そして今回はGatwick空港を利用〜。

ヒースローと比べてコンパクトなので

入国審査の行列も比較的短くて楽。

Gatwickからは電車でVictoriaへ移動します。

移動の前に空港ターミナル内のCAFE NERO(何箇所もある)で
朝のコーヒーとチョコクロワッサン。

 

 

 

てなわけで今回はVictoria駅近くのホテルを利用するので

乗り換え乗り継ぎもVictoriaが多くなります。

にょん。
地下鉄も国鉄もバスターミナルもコーチステーションもあり、
交通至便。

 

 

 

到着して早々、ホテルにチェックインして

荷物を置いたら、早速グリニッジへ向かいます。

(車両の先頭。自動運転のため運転手がいません。)
 
こちらは「ロンドンのゆりかもめ」的な電車の
DLR(Docklands Light Railway)。

 

ロンドン東部へ乗り入れている路線で、

グリニッジ天文台へはこちらを利用するのが便利です。

色合いもなんかゆりかもめ的?

 

 

 

さて!グリニッジに到着しました。

観光客たちをカティーサーク号がお出迎え。

 

 

 

天文台へ向かう道の途中の「グリニッジマーケット」。

この日は土曜日で、食べ物やアンティーク、手作り品などが

売られていました。

曜日によって扱うものが違うらしいですよ〜。

 

 

 

私たちは近くにあるCafe Rouge(チェーン店のフレンチカフェ)で

遅めのランチをば。

(にやり)

 

 

 

天文台へは公園を通り抜けて高台へ登っていきます、

ゼーハー。

おお、遠くにロンドンの街が。
 
 
私は大学3年生の時にここに一度来たことがあるのですが
(9月の1ヶ月間、ロンドンで語学研修を受けていました)
なんかもう全然記憶にないです!!
25年も経っちゃうとねー・・・
ただこの丘だけは覚えてました。

 

 

 

ででーん。

この時計の向こう側に

かの有名な『経度0度線』が。

(大学生の時はこの線をまたいで写真とったなあ)

時刻が8時10分くらいに見えますが、
このとき4時半くらいだったかな?

 

 

 

子午線のところに入るのは、

入場料がかかります。

(大人15£・・・高い。)

もう時間も遅かったので

(閉館は午後5時)

子午線の見学はやめてお土産物などを見ることに。

ロンドン唯一のプラネタリウムを擁するこの場所。
お好きな方は、お時間に余裕を持って来てくださいませー♡

 

 

 

午後5時間近になると、閉館ですー。

ただ、敷地の外側は時間制限がないので、

夜景を楽しむためか、

ぞくぞくと人が丘を登って来ていました。

 

 

で、ふと気がつくと、目の前に緑色のレーザー光線が。

 

 

あれって・・・もしかして・・・

0度線・・・?
てことで0度線の下でパチリ。
25年経って、なんか・・・ハイテク化。

 

 

 

 

見えるかな、木のあたりから右上に向かって

緑色の直線が空に放たれています。

 

 

 

さてさて、寒いし暗いし、

ホテルに帰りますよー。

と、Canary Wharfの駅の改札の前に

こんなホワイトボードが。

『TO THE WONDERFUL PEOPLE OF CANARY WHARF
THANKS SO MUCH FOR BEING YOU,
EVEN THOUGH WAITING IS FRUSTRATING,
             YOUR PATIENCE IS AMAZING.
BY THE WAY IN WHICH YOU ALL QUEUE;
YOU ARE HANDSOME AND PRETTY,
             THE TRUE BRIGHT LIGHTS OF THIS CITY,
IN HOW YOU BEHAVE AND WITH WHAT YOU DO,
WHEREVER YOU ARE WHEN YOU WISH ON A STAR,
MAY ALL OF YOUR WISHED COME TRUE.』
 
『カナリーワーフの素晴らしい皆様へ
あなたでいてくれることに感謝いたします。
待つのは不愉快なことなのに、
あなたの我慢強さは驚くべきものです。
あらゆる行列において、
あなたはハンサムかつプリティーで、
この街の真の輝ける光です。
どのように振る舞おうと、そして何をしていても、
どこにいても、そしてあなたが星に祈る時、
あなたのどんな願いも叶いますように。』
 

 

ツイッター、インスタ、フェイスブック、Youtubeなどフォローしてね・・・と。

時代ですなぁー!!

 

 

若干皮肉が入ってるのが、

いかにもロンドンっ子という感じで面白い♪

こんな風に、地下鉄の改札口の前に
さりげなく立ってるホワイトボードなのでした。
 
 
私が昔ホームステイしていた、Northern Lineの
Woodside Parkという駅の改札の前にも、
25年前、黒板が置いてあって、
チョークで駅員さんがよくメッセージ書いてたっけなあ。
『おかえりなさい!楽しい週末を!』
とか、結構カジュアルなこと書いてて、
当時は、「自由だなあ!」とびっくりしたものです。
 
 
続きます!