【おんコン】周りの人たちは仲良くなければいけないの? | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

(by A-Hand Aya

 

ささなお(以下さ)「人間ってさ、社会的動物だからか、

   周りにいる人たちが仲良くないと、

   自分も居心地悪いような気持ちに

   なったりするよねぇ〜」

 

おんりゅう(以下お)「袖触れ合うも他生の縁。

   全く自分とは縁もゆかりもない、

   電車で一緒になった人たちであっても、

   その中でいさかいがあったりしたら

   確かに気持ちはざわつくだろうな」

 

さ 「まあ、最近だと、何かあっても

   電車の中とかだと、見事にスルーされる

   のかもしれないけど・・・

   でも、それが例えば、職場とか、

   家族とかだと、さすがに、

   知らぬ存ぜぬというわけには

   いかないなーっていう人、

   結構多いんじゃないかな?」

 

お 「むしろそういう人は素晴らしいな。

   絶滅危惧種なのではないか?

   絶滅の恐れがあるレッドゾーンの存在として

   保護したほうが良いくらいだと思うが」

 

さ 「それも世知辛い世の中だけどさ・・・

   実際そんな感じに、

   周りのことに心を痛める人って

   もしかしたら減ってきてるのかもね」

 

お 「嘆かわしいことだが、

   現実として、受け入れねばなるまい」

 

さ 「でね、今日の話題は、そういう、

   人情に厚い人たちって、時々、

   周りの人たちのいざこざが

   本当に自分のことみたいにつらくて、

   自分がそのいざこざ解消のために

   何かできないか、って真剣に考えたり、

   結局けんか別れみたいになった後に

   当人ではないのに

   『私のせいだ』って思っちゃったり、

   『私がもっと何かできたんじゃないか』って

   思っちゃったり、するみたいなんだよね」

 

お 「うむ。そのようなご相談は、

   私も時折、受けることがある。

 

   確かに、人情として、

   周りの人たちが和を保っていてくれたら

   波動が穏やかで居心地が良い、

   という、至極利己的な面も

   あることだろう。

 

   ま、それに気づいていたら、

   ことは単純かもしれないな。

   なんせ、『私が気分悪いから

   あんたたち仲良くしてよ!!』

   と、きっぱり言えてしまえば

   かなり楽だろう。

 

   だが、そのように、周りの人たちの

   心を慮って、悲しくなって

   しまうような御仁は、

   たいていそのようにきっぱりと

   言い切ったりは出来ぬものだ。

 

   だからこそ悩んでしまうわけだし」

 

さ 「ほんと、絶滅危惧種のレッドゾーン並みに

   世界から消えそうになっているかも・・・」

 

お 「この世からいなくなって欲しくはないがな。

 

   何度か申し上げていることだが、

   人と人とはダイヤモンドのようなもので、

   魂同士がぶつかり合うことでしか

   磨かれない。

 

   人同士の不和というものも、

   その中で、当人同士が、あるいは

   周囲の人も合わせて、学ぶことが

   たくさんある。

 

   人は、喧嘩をしても、仲直りできる

   生き物だしな。

   『雨降って地固まる』のように、

   喧嘩して初めて深まる絆もある。

 

   周りの人はやきもきするかもしれないが、

   時には、人と人とが真剣に

   意見をぶつけ合い、腹を割って

   話し合うというのも、大切なこと。

 

   一度も、真剣に人と議論をしたことがなく、

   いろんな過程を経て人間は時間をかけて

   わかり合っていくということを知らない人は、

   実際に人間関係でもめた時に

   乗り越えていけるか不安になったり、

   『あ、無理。』といきなり心を閉ざしたり、

   『あの人はわかってくれない』と

   自分もたいして説明をしていないのに

   相手の心の器を小さく見積もってしまったり

   するものだ」

 

さ 「漫画とかゲームとかじゃなくて、

   リアルの、生身の、人間関係だねぇ」

 

お 「さよう。

   人生は、筋書きのないドラマのようなものと

   よく言われる通り、自分の今いる、あるいは

   今やっていることが、どのようにつながっていくか

   予想していたとしても覆されることもある。

   自分で未来を創っていけるとも言えるが、

   それでも予想外のことが起こるのが人生だ。

 

   人間同士の関係も、周りの人が

   心配していたとしても、案外

   当人同士が周囲の予想を超えた方法で

   仲直りする、ということもある。

 

   そして、今世では仲直りしない、という

   選択も、魂にはある。

 

   人間の頭では、そのことは辛く悲しいことに

   思えるかもしれないが、

   魂にとっては、その遺恨や苦しみこそが

   宝である、ということもある。

 

   だから、あなたの周りの人が、もし今、

   不和の真っ只中・・・であっても、

   確かに心配かもしれないが、

   必要以上に責任を感じないでほしい。

 

   周りの人の課題を、あなたが勝手に

   解決してしまったら、

   その人たちは、また別の新たな課題に

   取り組まねばならなくなるし。

 

   その人たちにも、内在神があり、

   ちゃんと自分の力で乗り越えていけるだけの

   パワーを持っているのだ、ということを

   どうか忘れないでいてほしい。

 

   『私が助けてあげなくちゃいけない』

   というのは、おこがましいことかもしれない、

   と思っておくと、少し気が楽になるかも

   しれませんぞ」

 

さ 「しかし本当に、そういう人たちは、

   優しいよねぇ・・・」

 

お 「まあな。人の痛みや苦しみが

   自分のことのように悲しい、苦しい、

   と感じるのは、まあ、人情とも言える。

 

   それを感じるな、蓋をしろ、とは言わぬ。

 

   感じるのは構わないが、その後に

   どう振る舞うか、だな」

 

さ 「なるほど〜」

 

お 「何をどのくらい、どのタイミングで言うか、

   あるいは、するか、というところに、

   その人の成熟度が現れる。

   言い換えれば、品格や品性が

   そういうところに現れると言える。

   成熟した大人というのは、

   ただ放っておけばいい、

   周りで何があっても無視しておけばいい、

   ということではない。

 

   周りに無関心すぎる社会も、

   世知辛いと思わないか?

 

   そうではなくて、言うべきことは言い、

   程よい距離感で『つらかったら

   いつでも言ってね』と伝えられたり

   できることが、大切だよな。

 

   さりげなく、自分の出来る範囲で

   押し付けがましくなく助け舟を

   出せる大人・・・素敵だ。

 

   『お互い様』(=お互いに神様)の精神で

   無関心ではないながらも

   相手のコンフォートゾーンを尊重するような

   関わり合いの仕方が出来ると良いな」

 

さ 「・・・大人だ・・・!!!

   うおーーー難しいーーーー!!!

   そのさじ加減・・・!!」

 

お 「まあ、40半ばでできたら達人級だろうな。

   人生、先は長い。

   日々精進で、がんばることだな」

 

さ 「・・・うおーーーーー!!!」

 

 

というわけで、

『周りの人たちのトラブルに関しては、

 無関心すぎず、立ち入りすぎない。

 大人の節度を持って、見守りつつ

 対応しよう』

でした・・・ってコレ相当難易度高いですな!!

 

 

でも、確かに、成熟した大人には、

必修科目かも・・・!!

 

 

ひびしょうじん!!!

 

 


 

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