
サヨナライツカ
URL:http://sayo-itsu.com/
映画館はゲロ混みでしたが、何とか入って鑑賞。
映像も音楽もキレイで特に光の映像が眩しくて眩しくて・・・
あの本を映像にするとこうなるのか。。。という感想。
結末を知っているので号泣したりすることはなかったけど
初めて本を読んだ時は号泣しました。
『いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない。
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうが良い。』
本当にその通りだと思う。
そう思って生きていけば辛い思いをしなくても済む気がしました。
原作とは違う部分がいくつもあったけど、でも楽しめました。
『人間は死ぬとき愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる。』
自分はどっちだろうと考えた時に初めて本を読んだ時から答えは変わってない。
今回映画を観ても答えは変わりません。
主演の2人がキレイでどっぷり原作の世界に浸かって帰って来ました。
久しぶりに面白い邦画を観ました。
もう一度観たい映画です。
今度はお酒飲みながら観たい・・・そんな気分です。
気になる方は是非!!!