吉田修一さんの”静かな爆弾”の話に。。。
吉田修一さんの作品は、どれも好きで新刊が出る度にどんな内容かなんて
確認せず購入しています。
でも、静かな爆弾は知らなかったので最近出たのかと聞くと多分違うとの返答。
速攻本屋へ駆け込み探したら約2年前に出たものでしたが
とにかく持っていなかったので、購入。

時間が出来たら一気に読もうと思って、すぐには本を開きませんでした。
今日1ページ目を読み始めてからまた1時間足らずで最後まで。。。
何も飲まず、トイレにも行かず一気に読みました。
テレビ局に勤める男性と公園で知り合った耳の不自由な女性との話。
吉田さんの本は、いつもドキッとする瞬間があってそこからこの後どうなるの???
とハラハラドキドキします。
歩いてて急に手を引っ張られるようなそんな感覚でその瞬間は急にやってくるので
一気に読めてしまいます。。。
次の作品がまたまたまたまた楽しみになりました。