本日もオーディションに備えてトレーニングをしてきました。
ヨガとピラティスのレッスンを続けて。。。
そのヨガのレッスンでの事。
本来受け持っている先生は本日お休みのようで
代行の中国出身のバレエダンサーの先生でした。
最初いくつか説明をしているとラメ入りの上下黒の
ウェアを着た中年女性が”聞こえなーい”と叫びました。
先生はすいませんと即謝罪して大きな声でもう一度
説明を始めてすぐに”マイク使って喋ってよ”と再度
同じ女性が。。。
先生はすぐにマイクを走って取りに行き
動きながら途中どうしても両手を使わないと説明が
できない所以外やりづらいのを我慢してマイク使ってた。
もう一度その女性が何か叫んでレッスンを中断するような事が
あったら場所変わりますか?とその女と場所を変わってました。
先生の声は決して小さくはなかったし、もしよりクリアーな
説明が欲しければ前に来るとか方法はあるはず。
それを”申し訳ありませんがもう少し大きな声で・・・”などと
言うのではなくただ、聞こえないと一言叫ぶだけなんてちょっと
先生に対して失礼だし、学ぶ姿勢がなっていないと思う。
もしも自分の生徒だったらどうしたか。。。。
昔子供に踊りを教えていた時は遅刻してへらへら笑ってたりしたら
即追い出してた。もしくは踊らせなかった。
それはもちろん時間どおり、もしくは時間よりも
早めに来て練習したりレッスンの準備をしていた子達に失礼だし
一生懸命やっている子の邪魔でしかないから。
ここ最近マンツーマンでしかも自分で生徒さんを選んで
教えているのでそんな失礼な人はいない。
よく口癖で言っているが、払っている金額以上のモノをレッスンで
吸収しないともったいないよって。
それは教える側(一般的には給料をもらう側って言えば誰にでも
当てはまるはず)も同じで、manageの場合1レッスン4500円
なんだけど、その金額以上のモノを提供しないと
その金額はもらえないと思っていつも教えています。
その考えはディズニーで踊ってる際にある方から言われた言葉。
ギャラに見合うだけのパフォーマンスができてるの?って。
だから学ぶ方も、お金払ってるんだからっていう姿勢じゃ
お互い不幸になるだけ。
manageが一番前で習うのはやっぱり少しでも何か吸収したいし、
先生に違っている所があればアジャストして欲しいから。
スタジオで習った事を家に帰ってやる事も重要だけど、レッスン中
ボーッと言われた事をやってるだけでは何も身に付かないんだよ
と言いたい。
それはNYのSTEPSでも感じた。
他の先生だと違うのかもしれないがmanageがお世話になった先生の
レッスンでは前後入れ替わる事はしない。
というのは、ダンスのレッスンって通常前の方にいる人達と
後ろの方で踊ってる人達が途中見えづらいからとの理由から
前後入れ替わって振り付けを習う事がある。
でも、STEPSではそういうのは一切なく、前にいる人は
めちゃくちゃ踊りたい人。後ろの人はその逆と見なされる。
上手い人しか前に行ってはいけないという
何となく暗黙のルールのようなモノは存在しない。
先生はレッスン最初からマイク使えって言われて動きが制限されて
しまってやりづらい中その叫んだ女性の側にも行って教えてた。
偉いと思う。
自分だったらその生徒、、、というかそんな言い方をする人を
自分の生徒とは認めないので、何も教えないと思う。
最後帰り際何人かの人達が先生は普段どこで教えてるのか?
もうここに来て教える予定はないのか?と詰め寄って聞いていた。
その時の先生はめちゃくちゃ笑顔で可愛かった~。
何だか最後はホッとしてスタジオを出れた。
レッスンの内容はバレエストレッチとヨガを絡めて
60分にまとめたもので、また機会があれば出てみたいと思う。