そして今週、Lönesamtal(給料交渉?面談??)がありました。
前回のハナシはこちら![]()
私は某金融商品の仕事をしています。と言っても、バックオフィス勤務
です。ここのバックオフィスは、4つのチーム(業務)で構成されています。
Utvecklingssamtalは、所属チームの上司(スーパーバイザー)と行いました。今度のLönesamtalはバックオフィスのマネージャーBと、です。このマネージャーは8月に来た新しいマネージャーですが、これまでのマネージャーJよりも、人事管理などに長けていて、頼りがいもあります
(マネージャーJはプロジェクト専門になりました)。あのオヤジを辞めさせることが出来たのも、マネージャーBが居たからです。
マネージャーBは、どのように給料が決められるかを説明してくれました。
この会社にはKollektivavtalと呼ばれるものがありません。取締役会が給料の上昇率を決め、各部門に下ろしていくのだそうです。マネージャーBは、与えられた数字を基に、スーパーバイザーからの評価を踏まえ、給料を決めたそうです(取締役会に交渉したケースもあったそうです)。
「Suzuは現在、月に![]()
だよね?」
「はい」
「2月からは、![]()
で」
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その金額に驚きました。
なぜなら、その金額は、例の(元同僚が得ているという)金額で、私が目標として定めた金額そのもの
でした。
決して高額な金額ではありません。
でも、その金額に到達するには、毎年の昇給があっても、5~6年はかかります。
これはミラクル
奇跡が起きた
のです。
取締役会に交渉したケースは、私だったのでは
と思います。
だから、ありがとう
を心底から伝えたかったのです。しかし、その気持ちがマネージャーBに伝わったか…なんとも微妙
です。と言うのは、お礼を述べながら、
「スーパーバイザーやチームリーダーが不在の時は、私がチームを看ます。やらせてください
でも、どこまで責任を取るかが分からず、やり難いこともあり、困っています。どこまでの責任を取るか、役割をアサインして頂けませんか?」
と、意気込んで(要望を出して)しまったので、話がそちらに向いてしまった
からです。
先日の
乾杯は、このためでした![]()