先週Utvecklingssamtal、日本語で言うところの人事評価(面談)
がありました。去年の経験を活かし、今年は
で臨みました。数々の失態を犯しつつ、そこから学べる人間です![]()
記述の部分は具体例を挙げ、丁寧に書きました(上司不在時にチームを取りまとめた、プロジェクト等など)。昨年と比べると、気合が全く違います![]()
仕事を通じて、社会に貢献したい、自分を成長させたい
が、私の働くモチベーション
です。
しかし、今の仕事内容(責任だったり、置かれた状況も含めています)、私が磨いてきた能力は、現状の給料に見合っていない
と考えています。仕事は楽しいのですが、このまま続けていくことは出来ない
と本気なのです。転職も…(限定日記ですがコチラも参考までに)。
それで気合
をいれました。
面談は和やかに進みました。私の働きは評価されているようです![]()
が、しかし、数字評価で思いもよらぬことに…
数か所で
(目標を達成)が付いているのです![]()
あれだけ頑張って成果を出したのに、こんなの受け入れられない
冗談じゃない![]()
そんな私のオーラを感じたのか、スーパーバイザーが慌てて説明に入りました。
「Suzu自身だけであれば、こんな数字はつかない。チームに対しても、よく頑張っている」
![]()
「でも、他チームに対して、会社の立場としては足りない」
![]()
「上級クラスに求められるのは、そういうことなんだよ」
えっ![]()
知らぬ間に、私の目標も変わっている![]()
長年勤めた人達が辞めていき、この半年で置かれた状況はガラリと変わりました。ベテラン勢がやっていた仕事が私にスライドしてやってきたけれど、まさか目標までもスライド…置き換わって上がってしまうとは![]()
これも、スウェーデンあるある![]()
…なのだろうか。