手術日から10日が経ちました。今日は抜糸です![]()
前回に続き、今回も取りとめなく書いていきます。
手術の後、ある程度の痛みが生じることは覚悟していました。ボルトを埋め込んだ
んですもの、何も無い方が不自然に思います。
んですもの、何も無い方が不自然に思います。しっかり麻酔が効いていて、完全に麻酔が切れたのは20時頃だったと思います。それでも痛い
というよりは、変な感じ
という状態でした。そして夕食は冷凍リゾットを手術していない方で食べました。
歯磨きは、手術した周辺を避け、いつもの電動歯ブラシと歯磨き粉を使いました。手術した部分には、うがい薬です。
痛み止めが必要な痛みではありませんでしたが、P先生に(強い痛みが夜中に出て眠れないのは辛いから、先に保険として服用することを)勧められたので、寝る少し前にAlvedon(痛み止め)を一錠だけ飲みました。
翌日、痛みや腫れはありませんでした。しかし、出血はしていませんが、口の中は少し血の味がしていました。
食事は朝:Gröt(参考記事はコチラ)、昼:スープ、夕:リゾット。小腹が空いたら
バナナ…柔らかいものを食べ続けました。
そして金曜日。
食事に発狂
食べれないことが、こんな風に影響するとは
もし噛めなくなったら…を経験し、改めて歯を大切にしよう
と心に決めました。
食べれないことが、こんな風に影響するとは
もし噛めなくなったら…を経験し、改めて歯を大切にしよう
と心に決めました。また、これは身体から
の合図かも
と、夕食はパスタにラタトゥイユとミートボール(サンボがね
)を食べてみました。大丈夫そう
ですが、暫くは片側で。あまり負担をかけないものを食べよう
の合図かも
と、夕食はパスタにラタトゥイユとミートボール(サンボがね土曜日と月曜日のZumbaは、大事を取って、お休みました。Tさぁ〜ん
ここからが今日のハナシ
診察室に入ると、P先生に「どう?」と聞かれました。「問題ありません。強い痛みもなかったです。(P先生と歯科看護師)お二人に感謝しています」と言うと、「順調で良かった」とP先生。歯科看護師さんはニッコリ。
「ただ…Fluganを入れると痛いので、使っていません」と言い、旅行用の詰替えミニボトルに入れた水漬け(笑)Fluganを差し出しました。すると、歯科看護師さんが「水に入れなくても大丈夫なのよ」と。
「えっ
父は使っていないとき、水に漬けているんです。だから同じように…」
「昔のものは、ね。最近のものは大丈夫よ」「あら、きちんとしている。素敵なボトルね」
P先生の「診てみようか」という一声で、私たちはおしゃべりを止め、私は診察ベッド(イス)に腰をおろしました。まず、抜糸。チョキンッ、チョキンッ
と、終了。「よし、大丈夫。きれいだ。問題ない」とのこと。よかったぁ
次に、Fluganの調整。こちらもうまくいきました。
2回目の手術日程を決めようとしていた時、ある重大なことを聞かされました。
「来年から、勤務時間を減らすことになったんだ。そのため、別の歯科医師に入ってもらうんだけれど、まだ2月の勤務シフトが決まっていなくてね。決まったら、Suzuに連絡とメモを残したから
」
つまり…
P先生が引退する日は、そう先のことでもない。
それから、治療費の半額を請求されました。
「請求書を送る?それとも今日ここで払う?」と支払い方法を聞いてくれました。「今日ここで、カードで支払います」と言ったら、少し驚いたような顔でした。
この話をサンボにしたら、「それだけの金額をその場で払う(払える)というのは、スウェーデン人っぽくないよね」と言われました。しかし突然とわいて出た金額ではありません。既に見積をもらっています。
でも、そうかも。スウェーデン人っぽくないと言うか、私らしい
支払いが出来なかったら困るし、恥ずかしい
という気持ちが強いので、いつ(どの治療段階で)支払いを求められても大丈夫なように
用意していました。
診察後は、お祝いfika
をし、
EさんのZumbaで汗を流しました。
有り難い
ので、無理して入れず、歯欠け