インプラント発祥の地、スウェーデンで治療(2) | Lev i nuet! ~今ここに生きる~

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手術日から10日が経ちました。今日は抜糸ですニコニコ

 
前回に続き、今回も取りとめなく書いていきます。
 
牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま
 
 
手術の後、ある程度の痛みが生じることは覚悟していました。ボルトを埋め込んだレンチんですもの、何も無い方が不自然に思います。
 
しっかり麻酔が効いていて、完全に麻酔が切れたのは20時頃だったと思います。それでも痛いえーんというよりは、変な感じキョロキョロという状態でした。そして夕食は冷凍リゾットを手術していない方で食べました。
 
歯磨きは、手術した周辺を避け、いつもの電動歯ブラシと歯磨き粉を使いました。手術した部分には、うがい薬です。
 
落ち着いたらFlugan(参考記事はコチラ)をはめてみるように言われました。歯磨き後に試すと…突っかかるし、あたって痛い汗ので、無理して入れず、歯欠けにやりで過ごすことにしました。
 
痛み止めが必要な痛みではありませんでしたが、P先生に(強い痛みが夜中に出て眠れないのは辛いから、先に保険として服用することを)勧められたので、寝る少し前にAlvedon(痛み止め)を一錠だけ飲みました。
 
 
翌日、痛みや腫れはありませんでした。しかし、出血はしていませんが、口の中は少し血の味がしていました。
 
食事は朝:Gröt(参考記事はコチラ)、昼:スープ、夕:リゾット。小腹が空いたらバナナバナナ…柔らかいものを食べ続けました。
 
 
そして金曜日。
 
食事に発狂ドンッ食べれないことが、こんな風に影響するとはビックリマークもし噛めなくなったら…を経験し、改めて歯を大切にしよう宝石白と心に決めました。
 
また、これは身体からOKの合図かもはてなマークと、夕食はパスタにラタトゥイユとミートボール(サンボがねウインク)を食べてみました。大丈夫そうもぐもぐですが、暫くは片側で。あまり負担をかけないものを食べようドキドキ
 
 
土曜日と月曜日のZumbaは、大事を取って、お休みました。Tさぁ〜ん笑い泣き
 
 
 
ここからが今日のハナシニコニコ
 
診察室に入ると、P先生に「どう?」と聞かれました。「問題ありません。強い痛みもなかったです。(P先生と歯科看護師)お二人に感謝しています」と言うと、「順調で良かった」とP先生。歯科看護師さんはニッコリ。
 
「ただ…Fluganを入れると痛いので、使っていません」と言い、旅行用の詰替えミニボトルに入れた水漬け(笑)Fluganを差し出しました。すると、歯科看護師さんが「水に入れなくても大丈夫なのよ」と。
 
「えっびっくり父は使っていないとき、水に漬けているんです。だから同じように…」
 
「昔のものは、ね。最近のものは大丈夫よ」「あら、きちんとしている。素敵なボトルね」
 
P先生の「診てみようか」という一声で、私たちはおしゃべりを止め、私は診察ベッド(イス)に腰をおろしました。まず、抜糸。チョキンッ、チョキンッハサミと、終了。「よし、大丈夫。きれいだ。問題ない」とのこと。よかったぁ音譜
 
次に、Fluganの調整。こちらもうまくいきました。
 
 
2回目の手術日程を決めようとしていた時、ある重大なことを聞かされました。
 
「来年から、勤務時間を減らすことになったんだ。そのため、別の歯科医師に入ってもらうんだけれど、まだ2月の勤務シフトが決まっていなくてね。決まったら、Suzuに連絡とメモを残したからメモ
 
つまり…ぐすん
 
P先生が引退する日は、そう先のことでもない。
 
 
それから、治療費の半額を請求されました。
 
「請求書を送る?それとも今日ここで払う?」と支払い方法を聞いてくれました。「今日ここで、カードで支払います」と言ったら、少し驚いたような顔でした。
 
この話をサンボにしたら、「それだけの金額をその場で払う(払える)というのは、スウェーデン人っぽくないよね」と言われました。しかし突然とわいて出た金額ではありません。既に見積をもらっています。
 
でも、そうかも。スウェーデン人っぽくないと言うか、私らしいほっこり
 
支払いが出来なかったら困るし、恥ずかしい叫びという気持ちが強いので、いつ(どの治療段階で)支払いを求められても大丈夫なように札束用意していました。
 
 
診察後は、お祝いfikaコーヒーショートケーキをし、
EさんのZumbaで汗を流しました。
 
有り難いお願い