仕事では常に「正しくありたい」と強く願っていた理由 | 無駄知識で人生に☆ヒカリサス

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人生で獲得した無駄知識を使った「ものごとの見方」を届けます。
過去に行っていたカウンセラー時の成長の記録などを楽しんでいただけます。

 

あなたは、ネガティブな出来事が起こったとき、どう処理しているだろうか。

 

試行錯誤してたどり着いた私の対処方法は以下の5点だ。

① 悲しい気持ちに寄り添う。

 

② 何が悲しくて、どうして欲しかったのか、何をやりたかったのかを洗い出す。

 

③ 劣等感と、事実を切り離す。

二重丸 「どうしても○○って思っちゃうよね。分かるよ」

バツレッド 「どうせ私○○だもん」「○○って思っちゃうのよくない。ダメ」

④ どうしても「許せないこと」に寄り添う。

⑤ 気が済んだら、やって欲しかったことが現実で実行可能でないか考える。

 

 

 

そして今回の気づき。

「私にとって職場とは、ルールが分かりやすくて安心できる場所でないといけない」

 

私はものごころついてからずっと「消えたい」と思っていた。

家にいることがツラかった。

家の中は常識が通じなくて、常に私が悪者だった。

反抗期には徹底的に戦ったけど、それで「消えたい」が解消されるわけではない。

 

けれど、学生時古本屋でバイト中、ふと感じたのだ。

「職場はいるだけで価値が生まれるからいいな」と。

お給料という形で存在を肯定してくれる。

しかも家よりルールが分かりやすい。

 

 

そのとき、私はちょっぴりだけ、「存在してもいいな」と思えたんだと思う。

「職場にいる間は、存在してもいいな」と。

 

そこから、「存在してもいいな」という時間を育てる方向にいけば後々こんなに苦しまなかったのだけれど、私は職場を優先しすぎる性格になってしまっていた。

 

だから、異常に疲れたりしてたんだな、とやっと理解できた。

これから、「職場にいない時間」も「いてもいいな」と思える時間にできるようにしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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