スーパーへ行ったら、ほとんどの5キロ米が税抜きで5千円を超えていた。ひどく気分が落ち込んだ。
10日くらい前、3千円代後半で買えたのは、今思うとラッキーだった(案の定、すぐ売り切れた)。
ついこの前の選挙で物価高対策がどうのだとか、備蓄米が…とやっていたけど、ほとんど靴の上から痒いところをかく…くらいのことだったのでは?
自民党の総裁選挙があったけど、耳の痛いことを言う候補はいなかった気がする。現実を看過して、耳障りの良いことばかり…だった気がする。
どうせ表紙の付け替えだろ…というマスコミが、なぜいないのか。
「何か物価高策があればやってるよ。特効薬はない。物価高はそれぞれで耐えてくれ」 と言う政治家はいないのか(いたところで選挙で落とされるのでしょうが)。
こういう「繰り返し」はいつまで続くのだろう?
