ザ・ローリング・ストーンズのニュー・シングル、「Angry」が先月末、フィジカルな形でリリースされた(日本盤はまだみたいだけど)。そしてこの曲は、9月初旬には、YouTube等でとっくに解禁されていたけど・・・。
そうやって、今は好きな時にYouTubeでいくらでも視聴できるし(ありがたいことだ。時代は変わるノダ・・・)、どうせ10月20日には、この曲が収録されているニュー・アルバムも(借金してでも、女房を質に入れてでも)買うし、特にこのシングルに目新しいカップリング曲があるわけでもないし(なぜ、そうなのだ???)、たぶんこのシングルはアルバム・ヴァージョンと同じなんだろうけど、誰がどう言おうとも、俺は大好きなんだよぉっっ、ザ・ローリング・ストーンズがさ。これは、10代の頃とちっともぶれない、変わらない。変える気もさらさら、ない。このことに関しては、誰かに指を刺されて笑われてもまったく、気にしないぜ。だから、買ったよ、このニュー・シングルを。
ホント、この辺りの行動は10代の頃と変わらないなぁ(苦笑)。そして何回も繰り返し、繰り返し、聴いている。何と言われてもいいけど、飽きないね(笑)。
俺が時代遅れはわかっているけど結局、どうしてもフィジカルで持っていたいんだよ、うん。だいたい前回の新曲だって、店で全く入手できなかったので、ユニヴァーサル・ミュージックのHPで買ったんだし。
とにかく、声を大にして言いたい。俺はザ・ローリング・ストーンズに触れている(ストーンズに対して何かしている)時間が、至福の時間だ。改めて今、それを認識している。生きていてよかった・・・と思う瞬間だ。
ああ、今はただただ、ニュー・アルバムが待ち遠しい・・・。そう、この「感覚」、久しぶりだ・・・。
今日は「The sweet sounds of heaven」(The Rolling Stones Feat. Lady GAGA & Stevie Wonder)が最高!
まだこの曲を聴きこんだ・・・という段階までいかないけれど、とりあえずはエディット・ヴァージョンのが、聴きやすいのかな。レディ・ガガのヴォーカルが良い意味でフィーチュアされていて。うまく、ストーンズに溶け込んでいて、良い。
とにかく、この曲でのレディ・ガガもスティーヴィー・ワンダーも素晴らしい!手がちぎれんばかりの拍手を彼らに!
レディ・ガガのヴォーカルは、どうせ後からオーヴァー・ダビングで録ったんだろうと思っていたけど、彼女のインスタでストーンズと「車座」になって演奏しているのを見て、ちょっと、感動した。ポール・マッカートニーも他の曲でベースを演奏しているけど、みんなで「せーの」という感じでレコーディングしたらしいし。こういうの、個人的に嬉しいな。ますます、ニュー・アルバムに期待してしまう。首を長くして、待つのみ・・・。
