おでん→雑炊・・・のパターン???(単なる食わず嫌い) | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

前に、おでん食べた翌日にその汁を使って、雑炊を作ったことを書きました。

つい先日も、数日間忙しかった時に「その手」を使いました(きっと、前回の印象が悪くなかったからでしょう)。翌日の雑炊には油揚げや、鯖缶水煮、しめじ、カイワレ大根を加え、トッピングで刻みのり、紅ショウガなんかを加えました(食べる際にはパルメザンチーズを最後、かけました)。これが悪くない。このパターンは、なんだか続きそうな気がします。カミさんも特に反対しませんでしたし。

これも前に書きましたが、元々ボクはおでんを食べるという文化がないヒトでした。理由はわからないけど、実家でおでんを食べた記憶がありません。少なくとも物心がついてからは、皆無だったと確信しています。

だから結婚して、(カミさんはそれまで、普通におでんを食べてきた人だったので)食卓にフツーにおでんが出てきた時に今思うと、ボクはスゴイ拒否反応に近いことをしていたと思います(ホント、ごめんね、カミさん!)。逆に、カミさんはそれに驚いたと思います。だって、ボクは結婚するまで、コンヴィニでおでんを買ったことすらなかったのですから・・・。

そういうわけで、おでんに慣れていなかったボクですが、推測するに、おでんに慣れたのはコンヴィニでした。きっかけは覚えていませんが、何かの拍子にコンヴィニのおでんを食べて、「へぇ、おでんって、悪くないじゃん」と思ったのが、おでんを食べるきっかけになったと思います。

練り物も食べたことがほぼなかったのですが(食べたことがあったのは、ちくわとかまぼこくらいかな、だって「バクダン」、何!?・・・って感じでしたから)、コンヴィニがボクを救ってくれました(サンキュー、コンヴィニ!)。おかげで今では、練り物が「おいしい」と思うようになりました(10代のころには、西と東に分かれていたドイツが統一するわけないと思っていたのと同じくらい、ありえないことでした)。

閑話休題。

そんな紆余曲折を経て、今では自分でおでんを作って食べるまでになりました。まるで、中国が真の民主主義国家になったくらいの感じデス。

不思議ですネ。まあ、単に食わず嫌いだった・・・といえばそれまでなのかもしれませんが(苦笑)。

今日は「Help!」(The Beatles)が最高!