ホワイト・アルバム | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

 

初めてホワイト・アルバム(『THE BEATLES』というのが正式タイトルなのはご存知ですよね?)を聴いたのは中学生の時でした。

それ以来、「自分の好きなビートルズのアルバム5枚」に常に入っています(いつだって、ベスト1を決められません!)。もう何千回、聴いたことでしょう!大好きなアルバムです。もし、無人島に何かアルバム1枚持っていくなら、このアルバムですね(これには細かい説明が必要ですが、ここでは省略させていただきます)。

ジャケットも含めて大好きです。実質的な前作にあたるサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の華やかなそれと対をなしているようで・・・ね(内容も!)。

このたび、リリースから50年ということで、50周年記念盤が出ました。去年の『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に続きます(きっと来年は『アビー・ロード』?)。早速、買いました。

聴いてみると、リマスターされて(曲にもよりますが)音がクッキリしているのがわかります。曲によりますが右チャンネルのギター音とか。

このアルバムはバンドの人間関係でかなり緊張が走り、ポール(マッカートニー)曰く「テンション・アルバム(緊張感あふれるアルバム)」ですが(確かにリンゴ・スターの一時的な「脱退」なんかもありました、ハイ)、音楽自体は(そういう背景を知らなければ純粋に)楽しめます。

このアルバムは「ビートルズというより、個人、個人の個性が目立つ作品」と称されます。例えばジョンとそのバックバンド・・・みたいな。

確かにそうだけれど、良い意味で「バンド」アンサンブルを感じるアルバムです。

今日は「While my guitar gently weeps」(George Harrison & Eric Clapton with Ringo Starr)がよかったです。当時のバンドの状況だとかを歌った歌詞なのかな・・・。

 

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