たまたま、なのか・・・ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

牛丼チェーン店で1番好きなのはどこかと問われたら、ボクは迷うことなくY家と答えます。
他のチェーン店の牛丼と目隠しをして食べ比べをしても当てる自信があるくらいです。
だけど、職場や自宅の近くにある牛丼チェーン店はY家ではない店ばかり。要は生活圏内にY家がないのです。
だからY家へ行くのは個人的には「わざわざ」ということになります。だいたい、牛丼自体食べる回数がすごくすごく減っているしね。
さて、そんなわけですごく久しぶりにY家へ行きました。何か月ぶりかな。下手すると1年くらい行っていない気がします。
午前中でしたが、それなりに席は埋まっていました。
いらっしゃいませとお茶を出してきたネェちゃん、まあ愛想がない。愛想笑いばかりも嫌だけど、ちょっと接客態度としてどうなんだ?と思いました。もちろん、牛丼チェーン店にホスピタリティを求めてもいけないのですが。
とりあえず、ボクの注文をマニュアル通り復唱していたけれど、語尾が下がる言い方でした。
何か嫌なことでもあった?と心配したくなるようなテンションだったなぁ。
いや、彼女だけでなく、店全体がそんな感じでした。活気がないのです。ちなみに店内のスタッフは全員、女性でしたが。
しかもそんなに忙しそうではないのに、「うまい、安い、早い」はずなのに、牛丼が出てくるまで3分以上かかっている始末。その時、ボク以外のオーダーはなかったはずです。
出てきた牛丼は「そうそう、これこれ」という味で安心したけど、店を出るまで居心地の違和感を覚えたままでした。
店を出て、そういえばと思いました。かなり前だけど他のY家でも同じ違和感を覚えたことを思い出しました。
まあ、あの時は店が混んでいたからな・・・と思いつつ、いや待てよ、その前も別の店で同じようなことが・・・と芋づる式に思い出しました。たまたま・・・が重なっただけ???
単なる偶然じゃない気がします。ボクも飲食に従事していたことがあるので、多少のことは理解しているつもりですが、うーん・・・。たまたまなのかあ。だから余計に足が遠のいていたのかな?

大好きなだけに、Y家、残念です。

今日は「Yer so bad」(Tom Petty)がよかったです。

 

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