『久米宏です。』 | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

 

考えてみると、ボクは久米宏が司会する番組を(もちろんすべてではないけれど)、見て育ってきたと思います。

『ぴったしカンカン』、『ザ・ベストテン』、『TVスクランブル』、『ニュースステーション』・・・。

高校入学くらいからはTVを見なくなっていたけれど、『ニュースステーション』なんかはだいたい、見ていたものです。

だから、この本はとても興味深く読みました。一気に読みました。

「そうそう、そうだったよね」と当時のことも結構、思い出しました。

ボクがニュースステーションを見ていたころ、久米宏がいて、小宮悦子がいて、小林さんがコメンテーターでいて・・・という時代が一番、良かった気がします。だから小林さんが亡くなったときはショックでしたね。

ニュースステーションも最初に比べると、硬い番組によくも悪くもなってしまったような気がします。その辺の葛藤がこの本からも読み取れます。

改めて、本の中にもあったけれど、TVに出る人は明るく快活でないと・・・という言葉が心に残ります。これは自分にもあてはまります。

人前に出る仕事の基本ですね。

これがなかなか難しい時があります。だって、人間ですから。

でも、やらなきゃいけないんですよね。

今日は「Remember the time」(Michael Jackson)がよかったです。

 

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