情報との接し方 | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

当たり前のことですが日々、「情報」が多いと思いませんか。
特にインターネット。
かくいうボクもこうして使っていますが、なるべく自制しています。
それから「見るんじゃなかった」という情報も少なくありません。昨年でしたか、イスラム国に捕らわれた日本人の殺害された動画がインターネット上にでていましたよね。ボクは未だに見ていませんが、同僚で見た人は「見るんじゃなかった」と嘆いておられました。
ボク、ホントはスマホのゲームなんかも暇つぶしにダウンロードしてやりたいなと思うこともなくはないけど、やりません。ハマりたくないのです。
そう、なるべく触らなくていいときはスマホを触らないようにしています。
それと例えば、電車の中などでは極力、スマホをいじらないようにしています。
別に不思議ではない光景なのでしょうが周りを見ると、凄いときは九割以上の乗客がスマホの画面に向かっています。
まあ、仕事の連絡がくる人なんかはやらざるをえないのでしょうが・・・。そういうのには同情します。「何もそこまで」と思わなくもないけど、「待っていられない」世の中なんですね。
もちろん、必要な情報もあります。ボクの場合なんかだと、CDショップに行くことがめっきり減った昨今、新たなソフトのリリース情報はもっぱら、インターネットです(最近はツイッターが多い)。もしくはメール。
ただ、そういうのだって足繁くCDショップに通えば問題ないんですけどね・・・なんて言っていると、二十世紀の発想と馬鹿にされそうですが。
とにかく、情報というかスマホに振り回されないよう、誰に頼まれたわけでもなく、自制しています。
ボクもSNSをやっていなくはないけど、あれも凄い人は凄いですよね。教え子で今、中2の女の子がいますが先日、スマホが壊れて交換するまで3日くらいSNS関係をほったらかしにさせておいたら、ラインに千件くらい未読メッセージがあったそうです。
さすがに全部をみる気はしないとは彼女の弁。
自分のそういう時代にそんなものがなくてよかったと思う一方、何かテをうたないといけないですね。
今日は「Start me up」(The Rolling Stones)がよかったです。

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