a day in the life | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

この記事が載る頃には、少し前の話になっているかもしれない話をします。
ただいま、中学3年生の定期テスト対策の真っ最中です。
今回の定期テストで3年生としての内申(成績)が決定します。それが高校入試の合否の判断材料になります。だからある意味、3年間で一番大事な定期テスト、ということになります。
だからさすがに、(例外はあるけど)生徒たちも気が入っています。
そういうこともあって、質問なんて列をなしています。行列のできるナントカ、ですネ(苦笑)。ありがたいけど、色々な問題も起こります。
今いる教場は中学3年生だけで70人以上います。それこそ、言い方は悪いけど生徒は「ピン・キリ」がいます。
社会の授業でのこと。テーマは国会、選挙でした。
「衆議院には解散があるでしょ」とボクが言ったら、「その後に解散コンサートがあるんですよね」と真顔で言う生徒がいました。キャンディーズじゃないんだから・・・さ。
ある問題で「比例代表制で選ばれるのは?」みたいな問題がありました。
ある生徒の答え・・・「天皇」。
英語の授業でのこと。
電話での会話の場面での問題。「もしもし」・・・これを英語で言え、という問題。
ある生徒が手を挙げて、「先生、『もしもしってif if ですか』と真顔で言いました。
あたりは爆笑に包まれましたが、ボクは尻もちをついてしまいました。
挙句の果てには九九ができない中学3年生が現れる始末。
「ごは、しじゅうに」・・・だって。笑うに笑えません。末期状態ですよ、これ。
こんな人たちが3年後、選挙権をもって大丈夫なのでしょうか。
今日は「Message in a bottle 孤独のメッセージ」(The Police)がよかったです。

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