井上陽水という癒し | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

もうこの稿が載る頃にはだいぶ前になっていると思うけど、ある晩のこと。
いつも通り、日付が変わるか変わらないか位に帰宅したら、カミさんは風邪にやられ、先に寝てしまいました。
明日は日曜で本当は休みだけど、テスト対策があって早くから出勤しなくてはならない前の晩・・・。
ひとりで鍋をつつきました。
なんだかダブルベッドを独り占めしているような気になりました。シメのラーメンなんて鍋そのものでガッツリいただきました。
食事を終え、後片付けをするとようやく「自分の時間」になります。
いつも何かしら音楽をチョイスしますけど、その夜は井上陽水でした。CDラックから引っ張り出して聴きました。
ボクのフェイヴァリット・アルバムのひとつである「カシス」にしようかどうしようか迷った挙句、ベスト盤を聴きました。

GOLDEN BEST/フォーライフ ミュージックエンタテイメント

¥3,909
Amazon.co.jp

久しぶりに聴きました。
彼の音楽はたぶん結構、好き嫌いが別れるでしょうけど、ボクは好きです。
あのムラサキ色の声が嫌いな人には申し訳ないですけど、それにその夜は癒されました。
その陽水ワールドに浸かりたくなることがあります。それがその夜でした。
うまくいえないけど、彼の音楽は皆でワイワイやっているパーティで流れているよりはひとりで聴くほうがフィットするように感じます、なぜか。内省的な曲が多いからかな。
だって結婚披露宴で「ありがとう」や「夢の中へ」なんかは流せても、「氷の世界」は流せないですよね(苦笑)。個人的にはこのカオスが大好きなんですけど(笑)。
今日は「氷の世界」(井上陽水)がよかったです。

ペタしてね
読者登録してね