先日、就職活動中の女学生と話す機会がありました。
某会社の人事課の若い女性で下の名前が「芽恵照」という女性がいた、ということです。読み方、わかります?
「メーテル」だそうです。
ボクなど(というか、大抵の方がそうかもしれませんけど)「メーテル」という固有名詞をきくと、『銀河鉄道999』に出てくる「あの女性」を想像してしまいます。
その女学生に「その芽恵照さんって、髪が長くて黄色かった?」と思わずきいてしまったほどです。
その女学生は「一生、忘れられないでしょうね」と言っていました。
それと今、教えている生徒に(下の名前が)「星奈」(せな)という女の子がいます。
前から気になっていたので、もしかして・・・と思って生徒に命名に関して質問してみると案の定、この娘の名前はアイルトン・セナから付けられたそうです。
ただ、本人は嫌みたいです。
「どうして男性の名前を女の私に付けたの?」と思っているそうです。でしょうね。わかります、その気持ち。
自分の好みを子供に押し付けるのは・・・ね。
以前、男の子で「礼音」くんというのがいました。読み方、大丈夫です?
「レノン」くんです。
ボクもハンドル・ネームをそれにするくらい、ジョン・レノンは好きですけど・・・ねぇ。
ボクは人間の親になったことはないけど、そういう名前は付けたくありません。
前にも書いたけど「光宙」(ピカチュウ)という名前も「夢民」(ムーミン)もいいです、自由です。法律で認められています。
だけど皆、例外なくトシをとります。
そういうときに、大丈夫か?と個人的には思います。
そこまで考えて付けている、と言われたら何も言えませんけどね。
今日は「Sunshine of your love」(Cream)がよかったです。

