そういうこともあるんだなぁ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

先日、模試の監督をしました。
どうでもいいけど、休みを削っての出勤です。
しかも前の晩、終電で帰宅して翌朝、7時に家を出るのはキツイ。ほとんど寝ていません。
まあ、仕方ない。強制されているわけではないのですから。自分で選択していることですから、ハイ。
その日のボクの仕事は100人の受験生の模試監督。
本来は150人入る教室で声を張り上げるのは大変でした、一番後ろまで声を届かせるのって。まあ「いつものこと」なのかもしれませんけど(苦笑)。
その日の「パートナー」は女性でした。挨拶を交わして「学生さん?」と訊くと、「子供がふたりいるんですけど・・・」とこと。顔が火を噴きました。ボクは女性を見る目がないですね(笑)。
でも、その「失敗」のおかげで、その女性はボクが塾の先生ということがわかって、その方のふたりのお子さん(今度、小学校4年と1年のお子さんがいるそうです)の教育についての話題で盛り上がりました。
話を聴くと、まだお二人とも塾に通わせたことがなく、色々と質問されることに答えるボクの話が新鮮なようでした。
逆にボクは、ママたちの間で今はこういうことが・・・みたいなのが新鮮でした。
そういうこともあって、いつもだったら「あ~疲れた」となりますけど、そういう疲れは感じませんでした。ヘンなものですね。
こういうの、いいですね。すごく刺激になります。
お互いの「知りたい」ことを語るって、刺激になります。
ボクからすると、保護者と話はするけど、その方のお子さん中心のことしか話さないので、お母さん方の間で何が話題になっているだとか、塾の評判って・・・みたいなことというのは気になります。
向こうからすると例えば、「こういう子は成績が伸びやすい」というのが興味深かったようです。
こういう、お互いに「ああ、よかったね」と思える話って、久しくなかったような気がします。
ちなみにその日の模試監督の仕事はスムーズに進みました。
そういう、いろんなgoodなことが重なることもあるんですね。
そういうのも、たまにはいいなぁ。
今日は「Send me an angel」(Scorpions)がよかったです。
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