受験シーズンになると、塾が懐かしくなるのかな。
この前もあるJK(女子高生)が夜10時ごろ、来てくれました。
相談事があるとのこと。
学校でトルコへ留学・・・という話が来ていて、それに選ばれるために「コレコレ、こういう理由でトルコに行きたいです」という作文を書かなくてはいけない。その相談だと言うのです。
まずは、今の情勢を考えたら「よせ」と言いました。おうちの方も同意見だったようです。そりゃそうでしょう。
親目線で考えたら到底、OKとは言えないよという話をしました。
それはさておき、その作文に関してのアドヴァイスをしてあげました。
そうやって話していたら、その娘はしみじみと「ここ(=塾)は落ち着くなぁ。自分の部屋にいるよりも落ち着く。ここに(今夜)泊まってもいいや。中3のときなんて、起きている時間のほとんどはここ(=塾)にいたもんねぇ」と言っていました。
そして「大学受験も先生、面倒みてよ」と言われて「バカヤロ、これ以上、オマエの面倒を見る気はねぇよ」と返しましたけど、嬉しいですネ、こういう言葉。
結構、こういうことを言う卒業生はいます。たぶん、我々がそれだけ密着指導していたから、そういうことを言ってくれるのでしょう。
色々な昔話や、同級生の話に花が咲きました。
毎日、それをされても忙しいので困ってしまいますけど、嬉しいですね、こういうの。
その生徒が中1だった頃のことを帰りの電車で思い浮かべていました。
時間って、あっという間に過ぎてしまうのですね。
そういう繰り返しをしながら、いつも時間が過ぎていっています。
今日は「End of line」(Traveling Wilburys)がよかったです。

