授業前にある女子生徒(A子とします)の母親から電話がありました。
友達とトラブルを起こしたので、塾に行きたくないと言っているとのこと。
好きな男子をめぐって、他の女子生徒(B子とします)とトラブルになり、ラインでそれがとりあげられて精神的に参っているのだそうです。
きっとA子はラインを通じて、集団で叩かれているような感じになったのでしょう。
それで「塾に行きたくない」となってしまったのだそうです。
ヘタすると退塾につながりかねないケースです。
前もコンヴィニで買い物している友人を「買い物なう」なんてツイッターに流されて、トラブルになりやめてしまったことがあります。
こういうSNSを通じたトラブルを見聞するにつけ、「めんどくさっ!」て思います。
ま、自分の時代にはないツールだからね。
我々オジサンが思うりも子供達のほうが、携帯電話なんかのことではこちらの想定外のことをしていたりするんだよなぁ。便利に使いこなせているし。
ただ、まだいろんな意味で未熟なのでこういうトラブルが起こるんですね。
携帯電話の中のことなんて管理できないでしょ、親が。
困ったものです。
かといって未成年の持つ携帯電話は通話機能のモノのみとする、という法律もないし。
大人が想像している以上にコレ、深刻な問題ですよ。
バイト先でわけのわからない写真を撮ってSNSに投稿する例があるみたいですけど、こういうのも問題だな。
今日は「Bad love」(Eric Clapton)がよかったです。

