やっぱ、ビートルズは正しい! | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

この前、英語の補習をしました。
中学2年の生徒に中学では教えない範囲(高校の範囲)の英語でした。
その生徒が英検準2級を受験するからです。
過去完了だ、分詞構文だ、仮定法だ・・・という8項目を1時間弱で説明しました。
かなり強引ではありましたけど、ポイントだけは説明しました。
その中で結構、例文でビートルズの歌詞を使いました。
使役なんかだとLet it be。アナ雪のLet it goもですけど。
まあ、イマドキの生徒にビートルズと言ってもポカンとしています。
ボクの世代だって、ピンとこない人が珍しくないから(ちなみにボクが生まれた年にビートルズは解散しています)。
生徒はボクのビートルズ好きを知っているので、受け入れてくれます。
ありがたいことです。
前に書いたかもしれませんが、『ビートルズで英語を学ぼう』という本が10代のボクの背中を押してくれました。
ビートルズで英語を学ぼう (講談社文庫)/林 育男

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こういうバトンを誰かに託していけたら最高です。
今日は「Hey Jude」(The Beatles)がよかったです。
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