的中と号泣 | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

先日、公立高校の入試がありました。
前の晩に終電で帰宅して朝、5時半に起きて某高校の校門前へ。生徒激励のためです。
やがて緊張した面持ちの(自分が教えている)生徒がやってきました。
握手して送り出します。ただ、それだけのことですけど、生徒は少し心が落ち着くようです。
送り出しをして一旦、帰宅して仮眠をとろうと思ったのですが、色々なことが頭に浮かんで寝れませんでした。
生徒は入試を終え、教場へ来て「自己採点」をします。
今回はこれまでにない、ナミダ、ナミダ・・・の自己採点会でした。要はデキがよくなかったのです。
手を震わせながらやっている生徒もいました。
数学と理科が難しかったようです。これは理系の先生がおっしゃっていたのですが、確かに問題自体が難しかったようです。だけど、生徒は各自、自分の目標点というのがあります。それとかけ離れてしまって、ナミダ・・・になってしまったのでしょう。
ある女生徒は2時間くらい号泣していました・・・。タオルがグッショリするくらい泣いていました。
そんな中。
英単語の書き取りの問題で「的中」をボクは出しました。
今年はコトあるごとに、というか毎回の授業で「foreignが出てもおかしくないからね」という話をしていたのですが、それが出たんです。
しかし、実際にこれが出来た生徒は圧倒的に少なかったです。これも前から言っていましたけど、出たら正答率は低い、と。その通りになりました。
予告はしていたものの、出来ていた生徒が少なかった・・・ということで指導力のなさを痛感しました。
毎年、入試の日に思うコトがあります。
それは「いかにこちらの言うことをきかせられるか」です。こちらの言う通りにすべてやっていたら、大丈夫なのです。
言ったことをやらない・・・からダメなんですよねぇ。
どうすればいいのかなぁ。今後の課題です。
今日は「Wake me up before you go-go ウキウキウェイクミーアップ」(Wham!)がよかったです。
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