代替わり | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

前回も書いたけど、2015年2月2日の朝、ハムスターのリリーちゃんが亡くなりました。
年が明けてから弱っていたので覚悟はしていました。
普通のハムスターの寿命からすれば、それに当てはまるので、そう、覚悟していました。
弱っていくリリーちゃんを日々、見ていて「生き物ってこうやって弱っていくんだなぁ」と思いました。
まず、ある時からハムスターは起きていると耳が「立っている」のですが、目が覚めていてもそうならないようになりました。その上、足腰がヨロヨロし始めました。
亡くなる前の週は雪が降ったりして、かなり寒くなったのも悪かったのかな。
亡くなる数日前からは、エサを食べるのにも苦労していました。
そして亡くなる前の晩には呼吸が浅くなり始めました。
その翌朝、息を引き取りました。勝手な見方ですけど、眠っている延長で亡くなった・・・という感じでした。
その日のうちにカミさんに埋葬してもらいました。
仕事から帰宅すると、カミさんは入浴していました。
リリーちゃんがいたところからカタカタと音が・・・。
音のするほうに行くと、お人形さんみたいなハムスターが「だるまさんがころんだ」みたいな感じでかたまっていました。
どうやらカミさんが連れてきたようです。
名前をつけろと言われ、あまりの綺麗さというか、勝手なイメージで「ミニー」ちゃんと名付けました。
早速、回し車で回ったりしています。
こういうこと、いつだかも・・・。
先代のリリーちゃんのときも、その前のベルちゃんを埋葬した日にリリーちゃんが来たのでした。
これ、続くのかなぁ。
うーん。
今日は「Heal the world」(Michael Jackson)がよかったです。
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