早いもので・・・ | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

ある日のこと。
出勤するとアシスタントの男の子(男子学生のバイト)がうつむき加減で「お疲れさまです」と声をかけてきました。
つられるように「お疲れさまです」と返しました。
初対面の人っぽかったので、ご挨拶・・・と思っていたら、彼のほうから「お久しぶりです」・・・???
マスクをしていて、前はかけていたメガネをしていなかったので(コンタクトにしたそうです)、最初はわからなかったけど、昔の教え子でした。
ホンの数年前までは中学生だったのに・・・月日の経つのは早いですネ。
嬉しいサプライズでした。
なぜ「嬉しい」かって、そうやって一緒に働けるってことにです。
これは不思議な感覚ですね。
つい、この前まで「生徒」だった人と一緒に「働いている」という感覚。
悪い気はしません。
上から目線、みたいになるけど「成長したね」と素直に思いますもの。ヨシヨシって感じなのかな。
仕事を(彼らにとっては初めての「仕事」なので)「教える」ことも多々、あります。
そんなときは元の(?)生徒と先生の関係になっていたりします。フクザツですね。ま、不愉快ではないのですが。
とにかく、こういうことがあると時の流れを痛感します。
そして教師冥利につきますね。この仕事をしていてよかった・・・と思います。
それを気付かせてくれた教え子に感謝!・・・ですネ。
今日は「Imagine」(Lady Gaga)がよかったです。
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