何かしでかした生徒に向かって、複数の教師が「バ~ッカっ!」と何度も何度も言っていたりします。
他にも「丸腰で、腹をすかしたライオンの檻に行ってこい」だとか、「赤血球、皆、とってもらえ!」、「青酸カリ、大さじ三杯飲んでいいよ」、「そこの(ビルの)6Fの屋上から、トイレットペーパーを腰に巻いてバンジージャンプしていいよ」、「全速力で走る新幹線に飛び込んでこいよ」、「塩酸を頭からかぶっていいよ」、「全身の血液、そこに置いていけ」、「ブランデーを頭からかぶって火をつけろ!」などなど。
で、先日のことですが、ある生徒(偏差値60くらいの生徒です)に「オーストリアの首都は?」と聞きました。
先週、そこらの授業をしたので、その復習を兼ねての質問です。
その女生徒は目が泳ぎ、答えられません。
そうしたら、そこへ上級生が通りがかりました。その生徒の部活の先輩です。
その後輩が「先輩、教えてください」と言いました。
その先輩は、「え?オーストリア?オーストラリアならわかるけど」と言いました。
ボクが「じゃ、オーストラリアの首都は?」とその先輩に聞いたら(だいたい「シドニー」と答えます)、その先輩は「ニュージーランド!」と答えました・・・。
あまりに馬鹿げた答えにボクは「おまえらそのまま、大気圏へ着の身、着のままで行ってしまえ!」と言いました。
すると後輩が「え?大気圏へ行くとどうなるの?わからないです、先輩。教えてください。どうなるんですか?」と言いました。
先輩は「わからない」とひとこと・・・。
まさにバカの惑星。
大丈夫なのかな、ニッポン。
今の小中学生はイヴェントが多い。ボクが小学生の頃に泊りがけの行事は修学旅行くらいしかなかったけど、今は結構、あるものね。
それ以外にも色々・・・。
別に「ゆとり」が悪いとは思わないけど、もう少しなんとかしたい。
今日は「(Just like) Strating over」(John Lennon)がよかったです。

