バード・アンド・デイズ+3/チャーリー・パーカー

¥1,851
Amazon.co.jp
しかも、セロニアス・モンクとバディ・リッチもいるという・・・。
異色な組み合わせですけど、これがいい。
実にホットな演奏です。かといって粘りつくような熱さじゃない。冬に暖炉の前で温めてもらっているような温かさです。
まだLPが浸透していない時代の演奏なので、コンパクトにまとめられています。
語弊があるかもしれませんけど、とにかくシャレています。
管楽器の音色がシャレています。くすんでいないです。色褪せてない・・・。
古い録音なので、最初に聴いたときはどうかなと思いましたけど、むしろ斬新に響きます。
録音状態もいいです。
バードとディズがいいのは当たり前として、モンクとバディ・リッチがいい仕事をしています。
悪い意味で目だっていません。
かといってバッキングに徹しているのではなく、「自己主張」しています。
その組み合わせが心地いい。
これは天の配剤といわずして・・・と思います。
この録音が残されていることに感謝、ですね。
今日は「Who says you can’t go home」(Bon Jovi)がよかったです。

