高校に入って、軽音楽部に入部したそうです。
ちなみにその娘は、中学のときは吹奏楽部でした。
ギターを肩にかけていたので、見せてもらったところフェンダーのストラトキャスターです。
オイオイ、エリック・クラプトンも使うような銘柄をコイツは・・・。
値段を聞いたら案の定、約10万円。
こちらからしたら、免許とりたての人がポルシェに乗るようなもの。
「オマエ、これ(ちゃんと)弾けるのか」と言うと、「弾けるよ」とのこと。今度の文化祭で弾くそうです。
「もう少ししたら、テレキャス(ター)だとか、レスポールを買ってもらうんだ」と息巻いていました。
クルマで例えると(クルマにはボク、疎いのですが・・・)「フェラーリに、カウンタック」といったところでしょうか。
この小娘め・・・と思いました。
それを同僚に話したら、「(lennon)先生だって、もし娘さんがいて高校に入ってロックバンドを始めて、その娘が『ロック、大好き♪ギターを買いたい!』なんて言い出したら、目を細めて買ってあげちゃうんじゃないですか」と言われ、「そうか」と納得してしまいました。
息子だったら「?」だけど、娘なら「OK」と言い出しかねませんな、確かに。
そんなことより、嫉妬心があったのでしょう。それは認めます。
ボクはギターを弾くことができませんけど、ストラト、テレキャス、レスポールだとか、ハミング・バード(というアコースティック・ギターの名器です)をあげる・・・と言われたら、オレオレ詐欺にひっかかる人みたいに「欲しい!」となりますから。
とにもかくにも、いいなぁ。
今日は「Let it bleed」(The Rolling Stones)がよかったです。

