そんなものなのかな | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

自分の子供の入学式に出席するために、自分が受け持つ新入生のクラスの初日を欠席した教師、が一部で話題になっていますね。
自分がその先生の生徒で、入学式に行ってみたら担任は「自分の子供の入学式に出るから休みました」と言われたら、少なくともいい気持ちはしませんね。入学式でなくて、葬式なら納得しますけど。同じ式なのに、エライ違いですが。
でも難しいな、とも思います、当の先生たちからしたら。
だって嘘をついて休むわけにもいかない、じゃないですか。
校長先生だって「有給を使わせてください」と言われて拒んで、裁判にでもなったら・・・と思ったらYESといわざるを得ないでしょうし。休む権利はあるんですから。
ちなみにボクは父が死んだ日も、普通に授業をしましたヨ。
例えば、プロ野球選手が子供の入学式に出るからデイ・ゲームの試合を休んだ・・・としたら、ファンは納得するのかな。しかも何人も。
まあ、プロ野球はその選手が見たくてお金を払って・・・みたいな面があるから一概に比較はできないけど。
別に代わりの選手が出るんだし、いいじゃない・・・と言うのかな。
たださ、入学式の日なんて授業はおそらくないのだから、いいんじゃないの?という気もします。顔合わせ程度なんだから、いてもいなくても、問題ない、と思えなくもナイ。
例えば、入試前日の塾の授業を休むよりは罪(?)が軽いかも。
この話が話題になるのは、ひと昔前だったら、こういう形で教師が休まなかっただろう・・・からでしょう。
前にある日本のミュージシャンが言っていました。外国のミュージシャンは体調不良などの理由で延期って結構、やるけど日本人がやると非難が・・・と。
わかるような気がします。
どっちがいいのかな?
わからないです。
ただし自分なら、仕事に行きますね。古いのかもしれないけど。
仕事にアナをあけたくないです。別に入学式に行かないからと言って家族が壊れないと思うし、それを理由に欠勤したほうが色々と面倒そうだから・・・。
今日は「Sympathy for the devil 悪魔を憐れむ歌」(The Rolling Stones)がよかったです。
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