古いフィルム | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

この前、家で待機していなくてはいけないことがありました。
いつくるかわからない連絡を待って、出かけなくてはいけなかったのです。
何をするにしても中途半端。
そんな中途半端な待ち時間に、昔のローリング・ストーンズのフィルムを見ていました。
まだストーンズの創設者、ブライアン・ジョーンズがいた頃のものです。
若々しいストーンズの演奏はなんだか久々に見て、妙に新鮮に映りました。特に本当の初期の演奏シーンでのブライアン!
カッコイイ、のひとことです。
ギターを弾きまくって、ポーズをキメたり、ハーモニカ&コーラスでオーディエンスを煽ったり。
それが段々、ドラッグに溺れていってしまって若くして・・・。
彼自身の責任といえばそうですけど、もったいなかったです。
タラレバの話は禁物ですけど、今も彼が健在だったら・・・と思います。
ブライアンがいなくなった後の70年代前半のライヴも見ました。
若いですね、メンバーもオーディエンスも演奏も。
今のストーンズも最高だけど、このころのストーンズもいいですね。
いや、いつだってストーンズは最高。間違いないです。
たまたまだけど、そうやって空いている時間を利用して見たストーンズ、貴重な瞬間でした。
好きなものを追求する、いいですね。
そういう時間、もっと持ちたいなぁ。
今日は「Mr. Tambourine man」(The Byrds)がよかったです。
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