Yesterday and today(上) | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

先日、ビートルズのアメリカ編集盤がアメリカ上陸50年を記念して(形態は様々?)リリースされました。
前にアメリカ上陸40周年という名目で、アメリカ盤『ラバー・ソウル』まではBOXセットで2セットが以前、出ていました。その後なぜか発売が途切れていました。
その中途半端な出し方に個人的には疑問を抱いたのですが・・・。
まあ、今回はアメリカ上陸50周年ということのリリースのようです。
個人的には今回、取り上げる『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』が気になっていました。早速、購入しました。このフォーマットで聴くのは初めてです。

Yesterday & Today/Capitol

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このアルバムに惹かれたのは、まあいわゆる「ブッチャーカヴァー」(切り刻んだ赤ちゃんの模型の前でビートルズの面々が残酷な笑みを浮かべているジャケット。問題アリということで後に変えられた)ということもあるのですが、ソング・オーダーにも興味がありました。
ビートルズはイギリスのバンドです。1967年に『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』がリリースされるまでイギリス盤とアメリカ盤はアルバム・タイトルが同じでも曲目が違うものがありました。
はっきり言えば、オリジナルのフォーマットであるイギリス盤を聴くべきです、特に初心者は。どうしてアメリカとイギリスでアルバムの収録曲が違うのか、それはここでは長くなるので述べません。
このアルバムはそういうジャケット以外のことで、ソング・オーダー的なことでも興味がありました。
もちろん、このアルバムの通りのソング・オーダーで聴きたければ自分で編集して聴くことは可能です。
だけど今回、こうしてこのフォーマットで聴いてみて色々と興味をかきたられました。
肝腎の内容ですが・・・次回にします。
ごめんなさい。
今日は「Yesterday」(The Beatles)がよかったです。
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