今回、自分はマンモス・スクールに御呼ばれしました。
ある意味、ありがたいのですが、大変です。
人数が多いスクールというのは正直、生徒の質が悪いことが多いのです。授業の教化的なこと以外を気にしないといけない場面が多くなります。
何度も来ているスクールですけど、案の定そうでした。
同じ給料にしないでくれ!って、思うことしばしばです。
勉強のことで苦労するのはいいです。塾なんですから。だけど、うるさい生徒がたくさんいるとか、そういうことで疲れたくないというのが偽らざる本音です。マンモス・スクールはそういうことが少なくないですね。
それよりも何が大変って、授業のコマ数が3倍くらいになることです。
これはキツイ。
いきなりボッと3倍くらいになると立ち放しなので、足がキツイ。喉もキツイ。
でもその分、やりがいはあります。
やっぱり、なんだかんだいって生徒と接するのが好きなんだな・・・って、改めて思ったりします。
マンモス・スクールは疲れることも多いけど、生徒の数が多いので、その分、楽しいことも多い。両刃のナントカですけどね。
こういうカオスを楽しめるようになりたいです。
幸い、周りのスタッフをはじめ、周りがいい方ばかりなので、それが救いですね。
「いい夏だった」と8月末に言えたら最高デス。
今日は「I wish it would rein down 雨に願いを」(Phil Collins)がよかったです。

