二時間半以上×2 | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

先日のこと。
夏期講習前の2日間、授業は休講です。
そこで結構、模試製作にかかわる仕事をすすめました。
もう3ヶ月も前に出した模試の原稿に、本部の方とボクが作った問題を肴に「ああでもない、こうだろう」と電話で1問、1問すりあわせていくのです。
1本の模試の問題をチェックするのに2時間以上かかります。
今回は2本、2日間でそれぞれ二時間半以上かかりました。
正直、グッタリです。受話器を持っていた左手が痛いです。
問題の差し替えも要求されたりします。
2日にわたって合計五時間を越える電話を終えて、思ったことは「もうちょっとなんとかならないかな」です。
正直、電話を切るとグッタリです。その疲れもスカッとしたものではなく、ベタッとした嫌なものだったりします。
話すと長くなりますが、こういう電話でのやりとりが不可欠なのは理解できます。実際に会ってやってたらもっと時間がかかるし・・・。
だけど、もっとベターな方法があるのではないかと思います。
こんなに長電話って、普通じゃないです。
この前、父が11時の病院の予約が診察室に呼ばれたのが17時だったときいて呆れましたけど、それと同じニオイがするなぁ。
ここまでアナログでやる必要があるのかな。
まあ、仕方ないことだけど。
ちなみに問題差し替えなど、全てをやり直したものを電話を切って2時間以内に相手に送信しました。
今日は「Where did your heart go? 哀愁のメキシコ」(Wham!)がよかったです。
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