カーペンターズ♪ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

前にもどこかに書きました、カーペンターズ。同じことかもしれないけど、また書きます。
初めて出会った洋楽がカーペンターズでした。芸能関係で仕事をしているオジキがカーペンターズのLP(見本盤)を貸してくれたのがきっかけです。繰り返し、そのLP(『ホライズン』というアルバムです)を聴いたものです。
馴染みやすいメロディとカレン・カーペンターの声。当時、小学生だったボクもすぐに受け入れられました。
先日もあるTV番組で使われていて、思わずCDを引っ張りだして聞いてしまいました。
ボクにとってカーペンターズは「普遍的」なものです。ビートルズなんかとはまた違った意味で。
一時期は「甘ったるすぎる」と敬遠してもいましたけど、たまに聴くと「いいな」って思います。
子供の頃に野毛山動物園行くと母が買ってくれたコーヒー牛乳みたいなもの、と言う感じかな。
カーペンターズの曲って、何かこうある種の寂しさというか、センチメンタルを含んでいるように聞こえるのはなぜ?・・・と思うことがあります。
ひとりで聞いていると涙が出そうになることもあります。背景を知っているからかな。
たとえ「Top of the world」のようなハッピーな曲でさえ。この曲は本当に聴いていると涙が出てきます。ハッピーな曲なのに。
カレンが若くして亡くなってしまった・・・ということも関係なくはないのかもしれません。
でも、ポップスってある種の悲しさを含んだ音楽なのではないか、と思うことがあります。カーペンターズを聴いていると。
カーペンターズ。大好きです。
これからも若い人に聴いてほしい、洋楽の典型のような気がします。
でもでも。
個人的には聴いていると悲しくなってしまう。涙がこぼれてしまう。
なんでだろ???
実はこれを書いている今も涙が止まりません・・・。
今日は「Top of the world」(Carpenters)がよかったです。
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