ペット | 虚空のスキャット

虚空のスキャット

自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

当たり前だけど、嫌いな動物をペットにしても苦痛なだけですけど、好きなペットが同じ屋根の下にいる、いいじゃないですか。
実家には20年近く生きていたネコのニャンちゃんがいました。
このコは生まれたときからずっといたネコで、ボクにとっては娘みたいなネコでした。
結婚するときに離れざるをえなくなり、寂しい思いをしました。
でも、心の中にいつだってニャンちゃんはいました。
亡くなる数日前、もう死相の出ているニャンちゃんを撫でるとニャンちゃんは反応を示しました。ボクにはそれで充分でした。嬉しかった。
そのとき、初めて死相を見たような気がします。目の周りがああも黒くなるんだ、と思いました。
それから数年経って結婚して初めて、ハムスターを飼うことになりました。ほとんどカミさんが衝動買いに近い形で買ってきたのです。
それまでも「ペットがいたらねぇ」ということはありましたけど、ボクの踏ん切りがつかず、ノーペットのままだったのです。
よく言われることですが、ペットがいることで会話が増えました。
猛々しい雰囲気もペットがいるといないよりは全然、ベターです。
今、ウチにいるペットはハムスターのリリーちゃん♪
いつも書いていますけど、ボクはリリーちゃんに癒されています。
リリーちゃんはもちろん、そんな気はないでしょうけど、このコは本当に癒し系のコです。
毎日、同じような光景を見ていますけど、飽きません。
勝手にですけど、心が通じ合えたと思えると至福の喜びを感じます。
ハムスターはすぐにお星様になっちゃうけど、長生きしてほしいな。
今日は「Handle with care」(Traveling Wilburys)がよかったです。
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