ボクは模試監督者としてあるところで勤務しました。
朝早いのは閉口しますけど、たまにはカタギの方々の働く時間帯で働くのも悪くない。
現場へ行くとボクが一番乗りでした。といっても集合時間の20分くらい前でしたけど。
今回は責任者ではなかったのですが、責任者でないというだけでこうも朝、気が楽かと思いました。言い方は悪いけど、言うことを聞いていればいいだけっていいな。
今回は初めての場所での参加で多少の緊張もあったのですが偶然、同僚の先生と一緒になって「やぁやぁ」と一気に気楽に!
朝のミーティングも3分。全員経験者ということなんでしょうけど、いいな。この簡潔さ。
ボクは答案集計のほうだったので、生徒の誘導を朝、していました。
そうしたらなんど、中学三年の模試だけど、4組に1組くらいは親が付いてきていました。中には教室まで付いていく親も。
そんなものなんですかねぇ。
入試本番のとき、高校の校門前で激励を毎年していますけど、そこではほとんどいないけど。
もっとビックリしたのは某Y木ゼミナールも近所で模試をしていたらしいので、案内で立っていると何人かが「Y木ゼミナールってどこですか?」と聞いてきました。
その中のひとり(受験票からすると高校三年の女の子でした)に「反対方向だよ」と教えてあげると、「え!?」という感じでシクシク泣き始めてしまいました。
周りには中三生の親がいて『何、このオジサン、若い娘に何を』みたいな目を向けられ・・・はしませんでした。全然、見ず知らずの(どこかの中三生の)母親が「Y木ゼミ?連れてってあげるわよ」とその泣いている女の子を連れて行ってくれました。
そうそう今回から今年度の英語の問題はボクが作成したものです。だからどんな出来だったのかが気になりましたけど、英作文は結構、書けていたなぁ。他の記号の問題は見ている余裕がなかったけど。
それと今回は若い(学生の)女性に囲まれての仕事でした。
悪い気はしないものですネ。
仕事帰りにカミさんと落ち合ってビールを飲んだけど(カミさんはホットウーロン茶)、これが格別にうまかった。暑かったしね。
今日は「Where did your heart go? 哀愁のメキシコ」(Wham!)がよかったです。

