ウォシュレット | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

最近、家のウォシュレットを買い換えました。
今のやつは自動で水が流れたり、ドアを開けると勝手にふたがあいたり・・・便利ですね。 
正直、ドラえもんの世界デス。
ボクは正直、便座が温かければいいんですけど、カミさんは水が出てこないのは困る、ということで買い換えました。
それにしてもウォシュレットって、すごい発明だと思います。
昔、サラリーマン川柳で「家帰る 温かいのは 便座だけ」って、ありましたけどコレ、わかります。
でも、トイレって落ち着く空間であってほしいというのがボクの願望です。
だからコレ、前に塾の職員室でそういう話になったのですが、塾のトイレってほとんどの場合(まれに違うこともありますが)生徒と共用のトイレです。
「だから?」とおっしゃるかもしれませんけど、生徒はトイレで一緒になろうものならああだ、こうだとうるさい、うるさい。特に個室にいようものなら・・・。
ボクは先述のようにトイレという空間は落ち着くべきものだと思っています。
だからウォシュレットって、ノーベル賞モノの発明だと思うんですよね。
だって1日、座っていてもいいような感じさえしてきます。
ボクは「洗う」という機能はほとんど使いません。
ただ、これを重宝したことがあります。
以前、4日くらい便秘になったときに・・・(中略)、お世話になりました。
だって自分に合わせてピンポイントで発射できるしね。
ただ心配なのは、こういう便利なものが普及してしまうと和式のトイレでできないだとか、そういう弊害が出てくることです。
「自分でしなくちゃ、何も始まらない」ことが忘れられていくんじゃないかって、心配です、真剣に。
今日は「Beat it 今夜はビートイット」(Michael Jackson)がよかったです。
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