ボク自身、2年前に一番前の車両に乗っていたら、バン!と目の前に人が落っこちて(のめりこんで)きたことがあります。これはこのブログのどこかに書いたような気がします。
それはともかく人身事故・・・毎日、とは言わないまでもしょっちゅう、というような気がします。
それによって電車が止まったり、ダイヤが乱れたり・・・いいことはないですね。
先日も仕事の帰り、人身事故に巻き込まれました。
20分遅れで発車した特急電車はダイヤ調整のためか普通電車2本に抜かれます。後で抜き返すのでしょうけど、なんだか「・・・」という気分でした。
それよりも乗った電車が駅に止まったままずっと動かない・・・という現象はなんだかストレスがたまるのだなぁと思いました。
普通電車に抜かれ、なかなか発車しない特急電車。
車内もボクが帰るのは深夜の上りですが、立っている人こそいませんけど、それなりに混んでいます。普段より。
まだか?・・・というのが募るとやはり、ストレスがたまるというか、疲れますね。
家に帰ると、いつも以上にグッタリ・・・という感じでした。
電車がスムーズに動かない、というのはストレスになるのだなぁ、と改めて思いました。
「いつ、どうなるんだろう」という思い(不安)は人を疲れさせるのですね。
結局、40分近く余計な時間をかけて帰宅しました。
時々、ひと晩電車に閉じ込められて・・・みたいな報道を目にしますけど、苦労がわかります。
エレヴェーターが止まる・・・というのも嫌だけど、「いつものものがいつもでない」というのは決していい気持ちのものではないです。
それにしても人身事故を含め、ちょっとしたことで電車が止まることが増えたような気がします。
まあ、安全第一なら仕方ないけどイライラすることも増えました。
今日は「The nearness of you」(The Rolling Stones)がよかったです。

